貴船神社結社(京都市左京区)719 | 神様と暮らす家そだて

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うやまう暮し。


テーマ:
神社 貴船神社結社(京都市左京区)
 
本社から奥宮に向かって少し上ったところにあります。
結社。719番目
祭神 磐長姫命
 
ホツマツタヱによれば。
ニニキネにコノハナサクヤヒメを娶らせたのはオオヤマツミ(マウラ)です。
そして、マウラの妻は姉のイワナガヒメをもニニキネに貰ってもらおうとしましたが、見にくいイワナガヒメは断られてしまいます。そんなこともあり、イワナガヒメは妹を妬み、お腹の子はニニキネの子ではないとのうわさを流し罠にはめるのですが、コノハナサクヤヒメは身ごもったニニキネの三人の子を皇子として無事に育て上げました。
 
トヨタマヒメがここに籠ってしまったときにニニキネは夫のホオデミの元に帰るように説得にやってきました。
 
なぜイワナガヒメがこちらに祀られているのかについての記述は見つかりませんが、自分を振ったニニキネがやってきたこちらに何らかのご縁があったのかもしれません。
 
この翌日行くことになる元伊勢にも、実はイワナガヒメが立派にお祀りされていました。
特別大事に扱われている理由があるのでしょうが、なせなのかはわかりません。
 
イワナガヒメはヤマタノオロチと化したハヤコの生まれ変わりであるとホツマツタヱは記しています。ソサノヲのころはヤマタノオロチ。そして津軽から戸隠に掛けて現れたときは九頭竜となっていたのでした。
 
いずれにしても振られて縁遠かった姫の「ゆいのやしろ」だとして縁結びの願いが捧げられるのはなんとも不思議な気がします。
 
そしてまた、不思議なものが。
奥宮には舟形石の伝説が残るとか。
隣の鞍馬山にのこる金星から降り立った魔王伝といい、宇宙とのつながりを予感させるよなお話です。
 
中トトロとつつみが岩。

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