入見神社(南知多町内海)221 | 神様と暮らす家そだて

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神社入見神社(いりみじんじゃ)。221番目。

927年平安時代に完成した延喜式神名帳に記載されている神社を式内社といいます。
阿久比神社、羽豆神社と入見神社が知多半島の三つの式内社になります。(全国で約3000社ほど)
式内社は当時の官社と認定されたものとみられ、由緒正しい神社なのですね。
私にとっては知多半島の式内社、最後の参拝になりました。
五男三女が祀られるという事で以前からお参りしたいと思っていましたが誕生日に、叶いました。



祭神はアマテルカミの五男三女の御子です。天忍穗耳尊、天穗日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野杼樟日命、田心姫命、市杵嶋姫命、湍津姫命。

天忍穗耳尊はアマカミとなり、ハコネカミとして神上がりしました。
天穗日命はオオナムチのカシマタチ後を引き継いだイズモカミ。
天津彦根命は多度大社のカミです。
活津彦根命は彦根の名の由来となったカミです。
熊野杼樟日命は那智の若御子と呼ばれたカミです。
田心姫命、市杵嶋姫命、湍津姫命は宗像三女神です。


本殿のすぐ右隣から
白山社
白山社 白山比咩神

白山神である夫と共に白山地域を治めていました。

洲原社
洲原社 菊理姫神

シラヤマヒメとは同一人物です。
キクキリヒメといいます。白山の方は統治地域の名で、こちらは功労の称え名です。


粟島社
粟島社 大国主神 少彦名神

「粟島」は少彦名神の別称です。加太粟島神社の御祭神です。大国主よりはむしろ、オオナムチの方が関係は深いと思われますが・・・


粟島社の右隣りは得体のわからない磐座です。

ここからはそれぞれに鳥居と小ぶりではありますが立派な本殿になります。
金比羅

金刀比羅社 大物主神 金山彦神
金刀比羅社
矛のカミですから、金属とは深い関係がありますね。


本宮山
本宮山 正一位 砥鹿大明神 荒波々気大明神

知多半島にも三河本宮山を祀る砥鹿神社はありまして、私が参拝したのはこれで4カ所目です。
ただ、祭神がわからないケースがほとんどです。ここにははっきり篇額に書かれています。

稲荷社
稲荷社 稲荷大神

稲荷社の隣が護国神社になっています。そして

山神社
山神社 大山祇神


境内の右の方はこう言う感じで鳥居が並んでいます。

こちらが護国神社の鳥居です。


ケータイの電池が無くなってしまう、という焦りから、本殿左側の境内社を見落としてきてしまいました。またしても痛恨のミス。

情報によると、八百萬社・御鍬社・熊野社・津島社、そして松尾社があったみたいです。


神社入見神社(南知多町内海)
祭神 天忍穗耳尊、天穗日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野杼樟日命、田心姫命、市杵嶋姫命、湍津姫命

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