寒立馬を守る会 〜下半期の定期報告〜

 

 

ー下半期報告ー

令和2年10月~令和3年3月迄

寄付金1,002,000円

グッズの売り上げなし

 

(用途)

令和2年10月27日〜11月1日 

尻屋へ寒立馬の視察代として¥58,572充当

(詳細)

苫小牧⇆八戸シルバーフェリー(自家用車1台含む)

往復¥42,840

宿泊代¥15,732

合計58,572円

※上記の領収書を見たい支援者様にはメッセージをいただければお見せいたします。

xoxo.hina@gmail.com(佐藤まで)

 

(用途)

令和2年11月25日

青森県家畜市場にて1頭寒立馬の購入費(馬運車の燃料費、人件費、馬の飼育代含む)として¥1,000,000円充当

(詳細)

支援者さまのご厚意により寄付いただいた100万円を寒立馬を購入してくださった松原ステーブルス様へ寄付致しました。

 

松原ステーブルス様に到着後の陽菜

 

 

 

 

以上。

 

 

今回は、寒立馬を救いたいけれど、どうしたらいいかわからないとご相談をくださった支援者様と、

寒立馬の購入を検討しているとご相談があった松原ステーブルス様とのご縁が偶然にも同じタイミングで連絡があり、

このように1頭の命を結ぶ橋渡しのお役に立つことができ幸いです。

 

寒立馬を守る会は、皆様からの支援により活動を持続しております。

地道な活動ではありますが、寒立馬という馬の存在価値をより多くの方々に知っていただき、

天然記念物としての厚い保護改正へと繋がるよう、これからも続けて参ります。

何卒、宜しくお願い致します。

 

代表 佐藤 陽子