・この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師72人
・この仕事の悩みにこの占い師・ヒーラー・カウンセラー67人実は、この2冊は献本である。
そして、これら2冊の書評をどのようにするか、ちょっとだけ悩んだ。
なぜなら、言うなればタウンワークにちょっと詳細なコメントを載せたに
過ぎない本だからである。
つまり、本のなかに、編集者独自又は、記者独自の主義主張やオリジナリティが
見受けられない。インタビューをして、その時に感じた事を述べている。
また、色々な人が紹介されているが、なぜそのような仕事についたのか。
幼い頃はどうだったのか。それが1人1人について記載されている。
それだけである。
恐らく、私にとっては特に必要のない本のため、そうなるのかもしれない。
それは否定しない。だが、色々な本や紹介でも言えることは、失敗は見えないってこと。
仮に、客観的に紹介するなら良かった人だけでなく、失敗だった人も載せるべき。
まぁ、その点については、本書は色々な人が掲載されているため、
自分に合いそうな人を選べる。これは、このような分野では特にそういった本が
なかったと思われるため(アマゾンでちょっと調べた限り)、価値があると思う。
しかし、こういった書籍の書評は、普通出来ないよな(笑)
だって、四季報を書評しているもんだしな。
っと、アナロジーでそう考えると改良すべき点が見えてくる。
●逆引きがない。
分類は出来ている。しかし、もっと相談内容や得意とする施術?で
カテゴリーを分けて、巻末に載せてもいいんじゃないのかと思った。
こういった辞書系・紹介系は、読むものではない。
如何に、目的とあった情報を探し出せるか。しかも短時間に、簡単にが重要である。
そのような意味では、まだまだ改善すべきだろう。
以上