ウィキッド 500回記念公演 | 日々の考察

日々の考察

日々の出来事、不思議に思った事、頭に浮かんだ事、世界での出来事など、当初は書評が中心でしたが、今後は書評はほどほどに有益な情報も含め、日々の考察を綴りたいと思います。

先日、何回目か分からないですがウィキッドを観劇してきました。
ウィキッドは8月の観劇が最後でしたから、久しぶりという事もあり、
とても感激しました。また、500回記念公演だったので、通常のカーテンコール
よりもずっと多い、計8回も行い、スタンディングオベーションされている方も
かなり多くいらっしゃいました。たぶん、コアなファンの方が多かったと思います。

今回のキャストは、私にとっては初めての人ばかりで新しく新鮮なウィキッドを
期待していたのですが、どうしても前回と比較してしまい、純粋に楽しめない事
が残念でした。ですが、新しいグリンダ(西さん)は、色々な場面で当初とは
異なっていて、これはこれで楽しめましたが、フィエロ(北沢さん)はどうしても
受け入れられなかったです。なんか常に薄笑いしているような、そしてセリフも
棒読みっぽく・・・。(酷い批評ですみません)

ただ、最近CDでしかウィキッドの曲を聞いていなかったのですが、やはり生は
いいですね。迫力も違いますし、アレンジもしてある、歌声も異なりますしね。

最後に劇場を出る時に、500回記念という事で、ウィキッドのピンバッチを
もらいました。特にどこかに付ける事はないと思いますが(笑)、まぁ、
記念として、うれしかったです。

また観劇しに行きたいと思います。お薦めです!!