企業理念の浸透は難しくない! | みんなを元気にするセルフビジョン専門家|セルフビジョン|モチベーションアップ|

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おはようございます。
 
理念スペシャリストの水内です。
 
 
 
 
今日も「企業理念の浸透」について話をします。企業理念は
 
作っただけでは価値はなく、どのように活かすかで価値の
 
大きさは変わってきます。お飾りで作るだけでは価値が
 
ありませんし、中途半端にやっているだけでも価値は生まれ
 
ません。浸透させる必要があります。
 
 
 
 
「従業員の心を動かさないと」「洗脳しなければ」などと
 
考えていると、絶対に思い通りには進みません。この時点で
 
経営者が従業員を下に見ています。これでは良いことも
 
浸透しないですね。
 
 
 
 
経営者が最初に考えることは「なぜ企業理念を作ったのか?」
 
というご自身の想いです。周りから「企業理念は作った方が
 
良いよ」と言われて作った方は、「なぜ作ったのか」を
 
見つめ直すところからがスタートですね。
 
 
 
 
その想いが固まったら、まずは経営者が企業理念を達成
 
するために何をすべきかを考えて行動することです。
 
一般的には「率先垂範」と呼ばれています。従業員に
 
「やれ」と言う前に自ら行動します。
 
 
 
 
ここが最重要ポイントになります。
 
 
 
 
従業員は経営者が本気でないことをやろうとはしません。
 
なぜなら評価もされないし、すぐに言わなくなって結局は
 
振り回されるだけになってしまうからです。
 
 
 
 
ですので、従業員はあなたの本気度を観ています(あえて
 
「観て」の字を使っています)。本気かどうかは行動で
 
判断しています。口でカッコいいことはいくらでも言えます。
 
本気だからこそ行動します。しかもどの程度行っている
 
かも、しっかりと観ています。
 
 
 
 
周りから観察されながらも、経営者が3ヶ月とか6ヶ月
 
とか行動し続けると、従業員の1人が振り向き、また1人、と
 
いう風に段々と共感してくれます。
 
 
 
 
これが企業理念の浸透のコツです。何も難しいことは
 
ありません。経営者が本気を出すだけです。
 
 
 
 
【今日のポイント】
 
経営者の本気度が観られています。
 
 
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            水内浩秀のセルフビジョン
 
              みんなを笑顔に!
 
             広げよう、笑顔の輪!!
 
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