企業理念は誰のためにある? | みんなを元気にするセルフビジョン専門家|セルフビジョン|モチベーションアップ|

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おはようございます。
 
理念スペシャリストの水内です。
 
 
 
 
企業理念を作ることは、会社にとって必要なことです、と
 
いうことを繰り返し説明してきました。しかし、企業理念が
 
最大限に影響を与えるのは、実は「従業員」なのです。
 
 
 
 
「企業は人なり」という言葉があるように、企業の質は
 
そこで働く従業員の質によって決まります。会社が発展する
 
ためには、従業員の成長は必要条件なのです。
 
 
 
 
会社の売上を上げたい、とか、良い会社を作りたい、と
 
思ったとしても、経営者一人が頑張って作れるわけでは
 
ありません。従業員の成長が不可欠なのです。ですので、
 
会社を存続と発展させていくためには、従業員の育成が
 
大切だと認識してください。
 
 
 
 
また、「それは当然でしょう」と思っている経営者もおられる
 
でしょう。ただ、単に「従業員に成長して欲しい」と思って
 
いても、どのような人材になって欲しいのかが明確ではない
 
場合が多いのです。しかし企業理念があれば、目指すべき
 
人材像は「企業理念を達成できる人材」になります。具体的に
 
なり、どのように指導していくべきかが分かります。
 
 
 
 
企業理念を明確にして、そこを目指す人材を育成することで、
 
一番成長するのは「従業員」です。経営者が覚悟を持って
 
企業理念に取り組めば、その想いが従業員に伝わって、
 
従業員は必ず成長します。場合によっては、従業員の人生の
 
軸になる時もあります。
 
 
 
 
会社のことを真剣に考えるなら、企業理念を作って浸透
 
させてください。結果として従業員の成長につながり、
 
会社の存続と発展に必ず結びつきます。
 
 
 
 
【今日のポイント】
 
企業理念で一番メリットを受けるのは「従業員」です。
 
 
 
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             水内浩秀のセルフビジョン
 
               みんなを笑顔に!
 
              広げよう、笑顔の輪!!
 
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