評価に文句ばかり言う | みんなを元気にするセルフビジョン専門家|セルフビジョン|モチベーションアップ|

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こんばんは。
 
理念スペシャリストの水内です。
 
 
 
 
経営者の中で「従業員は評価に文句ばかり言う」と話す
 
方がおられます。ここで言う「評価」とは、一般的に言う
 
人事考課と、日頃の業務で行う評価の両方を指します。
 
会社の規模によって人事考課がある場合とない場合が
 
ありますので、こちらでは日頃の業務で行う評価について
 
考えてみましょう。
 
 
 
 
日頃の業務で行う評価とは、フィードバックとか振返りと
 
呼ばれており、この中で「ほめる」や「叱る」が入ります。
 
ここで良くあるケースが、従業員が良かれと思って取った
 
行動が評価されないというパターンです。従業員はお客様や
 
会社のことを考え行動したのに評価されるどころか怒られて
 
しまうというケースが多いです。これは従業員にとっても
 
たまったものではありません。従業員のモチベーションが
 
落ち、最終的には会社の生産性や業績にも響いてきます。
 
 
 
 
それをなくすためにはどうすれば良いのでしょうか?
 
従業員の行動をきちんと評価してモチベーションを上げる
 
ために必要なものは何でしょうか?
 
 
 
 
実はここでも必要なのは「企業理念」と「行動指針」です。
 
このケースは、経営者と従業員の行動に対する基準が一致
 
していないことが原因で起こります。ですので、行動の
 
基準を一致させて、ほめる行動と叱る行動が明確になれば、
 
このような不満はなくなります。
 
 
 
 
企業理念や行動指針は、従業員が取るべき行動を明確に
 
します。単純に企業理念や行動指針から外れた行動は
 
叱れば良いですし、合った行動はほめれば良いのです。
 
何も悩む必要はありません。
 
 
 
 
従業員が取るべき行動を明確にして、それに沿った行動は
 
どんどんとほめて従業員のモチベーションを上げていきま
 
しょう。
 
 
 
 
【今日のポイント】
 
企業理念と行動指針で、取るべき行動がはっきりと分かる。
 
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             水内浩秀のセルフビジョン
 
               みんなを笑顔に!
 
              広げよう、笑顔の輪!!
 
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