社員が勝手なことばかり言う | みんなを元気にするセルフビジョン専門家|セルフビジョン|モチベーションアップ|

みんなを元気にするセルフビジョン専門家|セルフビジョン|モチベーションアップ|

「仕事を通してなりたい自分になる」ことを自ら考えるセルフビジョン研修。あなたの仕事は素晴らしい。離職率が50%ダウンした実績を持つ。3Kから3Sへ!(成長、幸せ、したい)


テーマ:
スマホの方はこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/zinzaikaihatu/
 
 
 
おはようございます。
 
理念スペシャリストの水内です。
 
 
 
 
4月に入り毎年恒例の新卒新入社員をよく見かけます。
 
就活生と混じって誰が新入社員で誰が就活生が分から
 
ない状態ですね。新入社員もまだまだ社会人には
 
見えないですね。
 
 
 
 
今日は「社員が勝手なことばかり言う」問題について
 
考えましょう。
 
 
 
 
「親の心、子知らず」といいますが、会社も同じ状態に
 
よくなります。経営者は常にお客様や社員のことを
 
考えているのに、その想いが伝わらず社員は不平不満
 
ばかり言ってイライラします。
 
 
 
 
特に働き方改革によって、制度面ばかりに目が行って
 
しまって本質が見えていない社員も多いです。会社は
 
潰れるものであることを自覚する必要があると思ったり
 
もします。
 
 
 
 
それはさておき、経営者と社員は物事を判断する視点が
 
違いますので、勝手なことをいうのは当たり前なのです。
 
経営者は常に会社の存続を考えていますし、社員は自分
 
中心に考えてます。立場が違うので、経営者はそれは
 
諦めましょう。
 
 
 
 
それを踏まえた上で、少しでも経営者と社員の視点を
 
寄せていくためには何をすれば良いのでしょうか?
 
 
 
 
実はこれも「企業理念」なのです。
 
 
 
 
社員の視点をお客様や会社全体に向けていく必要が
 
あります。社員の視点を「自分」からより広くしていく
 
必要があります。もちろん社員自身のことを考えることも
 
大切ですが、仕事ではそれだけでは十分ではありません。
 
 
 
 
社員の視点を上げるためには、企業理念と行動指針を
 
決めて、行動していくことが必要です。それによって、
 
社員も目指すべき方向も理解できて、自分が会社や社会に
 
いかに貢献しているかも分かります。そして存在意義を
 
感じるようになります。そのような状態になって初めて、
 
同じ視点で話が出来るようになります。
 
 
 
 
企業理念を作り浸透させて、企業理念を軸に話が出来る
 
環境を作りましょう。
 
 
 
 
【今日のポイント】
 
企業理念は経営者と社員の距離を縮める。
 
 
 
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
            水内浩秀のセルフビジョン
 
              みんなを笑顔に!
 
             広げよう、笑顔の輪!!
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

研修講師|仕事へのモチベーションアップ専門家さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ