目的思考は成果が出る | みんなを元気にするセルフビジョン専門家|セルフビジョン|モチベーションアップ|

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こんばんは。

 

「承認で世界を元気にする男」水内です。

 

 

 

 

少し下火になったとは言え、日大の問題は尾を引いている

 

ようです。今回は監督と選手の言った言わないの話になって

 

いますが、企業を見ているような感じがしました。会社でも

 

よくある問題です。言った言わないは一番不毛な議論です。

 

お互いに責任逃れで、問題解決に近づかないです。日大の

 

監督を非難する前に、世の中の管理者はぜひ自分を

 

見直してください。

 

 

 

 

今日は目的思考とアクションプランについてご紹介します。

 

目的思考とは「目的・目標を明確にして、それを達成する

 

方法を考える」という考え方で、私は成果を出すために必須

 

の考え方だと思います。

 

 

 

 

目的思考を行うためには、業務や今からやろうとしている

 

ことの目的を意識して考える必要があります。これが

 

出来ないと目的思考は出来ません。最初に業務の目的を

 

明確にするということは、「仕事の成果をはっきりさせる」と

 

いうことです。成果が分かればモチベーションも上がります。

 

 

 

 

業務の目的は2つあります。

 

①業務そのものの目的

 

②その業務は最終的に誰にどのような価値を提供するか、

 

  という目的

 

どちらかと言えば「業務そのものの目的」だけに気が行って

 

しまいそうですが、本当に大切なのは「誰にどのような価値

 

を提供するか」ということです。これを真剣に考えていくと、

 

あなたの存在価値も大きくなります。

 

 

 

 

この2つの目的が分かれば、それを達成するためにどの

 

ような行動を取るべきかを考えます。今の仕事の進め方は

 

一度捨て、どのような仕事に進めれば良いのかを考えると、

 

今までとは違う進め方を思いつくこともあります。本来は

 

ルーティン業務はなく、定期的に見直すことで新しい価値を

 

生み出すことが出来ます。

 

 

 

 

こうなれば、AIもロボットも怖くありません。その業務は、

 

人間にしか出来ない業務になります。ルーティンの作業

 

ばかりしていると、そのうち機械に取って変わられます。

 

結局はAIやロボットでも出来るような仕事にしたのは

 

人間なのです。

 

 

 

 

と言うことで、最後になりましたが、成長のステップは、

 

①成功体験を積む

 

②セルフビジョンを作る

 

③企業理念とセルフビジョンを融合させる

 

④目的思考で考える

 

⑤アクションプランを考えて行動する

 

⑥結果にこだわる

 

⑦次の達成向けて振り返る

 

のステップです。

 

これで責任感が出て、人生も仕事も楽しくなりますよ。

 

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            水内浩秀のセルフビジョン

 

              みんなを笑顔に!

 

             広げよう、笑顔の輪!!

 

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