こんにちは。

朝晩涼しくなってきました。

急に気温が下がったので風邪などひかないように

体調管理に気をつけましょうね。

 

 

日課というほど行ってはないんですが、

地元の神様ということで備前国総社宮に今日も行ってきました。

 

20年ほど前に放火により全焼し、しばらく社殿がない状態だったんですが

数年前に平安時代の建物を復元した形で再健されました。

宮司さんも世代交代し最近はいろんなイベントが行われています。

 

私はあえてイベントのない日に1人しずかにお詣りさせていただいています。

 

北にある山は竜の口山。

古代吉備国の豪族たちの古墳もいくつかあり、このあたりが栄えていたことがわかります。

 

神社の東側に伸びた山の南はし、

この写真の右の方には神武天皇を祀った高島神社もあります。

 

神武東征の折に3年ほど拠点にしたといわれる高島神社ですが

今は児島湾にある高島が有力視されています。

地元民としては備前国の中心地であったこちらのほうが有力だと思っています。

 

 

ここからちょっとスピリチュアル系の話をしようと思うので

信じる、信じないはアナタ次第ということで「ホンマかいな?」と思いながら

読んでいただいてもいいです。

 

 

今年になって本格的に定期的にこの神社に通うようになったのですが、

最初に詣ったとき、そばに絵馬があるんですがいっせいに絵馬が鳴り始めたんです。

詣ったことを歓迎してくださっているようでした。

そして頭の上ではカラスの声が。

眷属はカラスなのかな、と思ってました。

それからなにかとカラスの存在を感じるようになるわけです。

 

日中サポートの仕事で運転中、信号待ちしていると道路脇のガードレールにとまっていたり、つねに見守られてる、と思うようになりました。

 

先月、チラシのポスティングに行ったときには、最後の数枚を一軒家かコーポ、どちらにしようかと思っているとコーポの方にカラスがいて導かれるようにそちらに行くとコーポの駐車場にもいるんです。「ここに入れなさい」と言われているようでした。

 

カラスというと八咫烏が有名で、サッカーの日本代表のシンボルマークにもなっていますね。

備前国総社宮の祭神は大巳貴命(大国主命)でカラスが眷属というのは私の勝手な思い込みなんですが、いつも備前国総社宮に詣るときに拝殿で手を合わせたあと石に座って神社の気をいただくときに向いてる方向が高島神社のほうだったんですね。

なのでそちらから八咫烏を遣わせてくださってると勝手に思ってたわけです。

 

先週、さらに不思議なことがありました。

経営者の交流会で知り合った方のお店に行ったとき、すぐ近くに神社があり一緒に詣らせていただいたんですが、この神社をあとで調べてビックリ!

祭神は加茂建角身命、なんと八咫烏のことだったんです!!

この方とは必然的に知り合い、神社にも縁があったと思わずにはいられませんでした。

 

この手の話は好きな人にしかわからないことかもしれませんし、「そんなのたまたまでしょ」といわれればそれまでなんですが、信じるものは救われる、ですよ。