皆さんこんにちは♪

ついに2018年シーズンも幕開けとなりましたね爆  笑

 

昨年からMotoJPECUセッティングパーツ供給などでサポートさせて頂いている、ヨッシーこと柴田 義将 選手(20)が下記ロードレース選手権にエントリーしておりますビックリマーク

 

 

2018もてぎロードレース選手権 JSB1000 インタークラス

2018全日本ロードレース選手権 JSB1000 - 開幕戦

 

ちなみに、柴田選手は去年のSUGO、もてぎのJSB1000 インタークラスの

年間チャンピオンを獲得している、地方選手権のチャンピオンライダーですビックリマーク

 

3/23-3/25に開催されたもてぎロードレース選手権では、

決勝2位という好リザルトを獲得しましたビックリマーク

 

 

そして、勢いを保ったまま挑んだ、

国内最高峰レースの全日本ロードレース選手権 JSB1000クラスビックリマーク

 
目標はまだ達成出来ていない、全日本JSB1000クラスでのポイント獲得ですグッド!
 
全日本ロードレース選手権 JSB1000は今年から2ヒートレースですので、
決勝レース - 23LAPが土日1回ずつでなんと2回もありますビックリマーク

サーキットの雰囲気は地方選手権以上に盛り上がっており、

有名チーム・選手の走りを一目見ようと、まるでお祭りのような賑わいです爆  笑

 

第1パドックには各ワークスチームが勢揃い♪♪

 

多くのワークス系チームは立派なピット、設備があります。羨ましぃ...

 

対して、我々プライベートチームは第2パドックの駐車場でテントを設営(俗に言うテント村)、

そこで雨風をしのぎながらのレースセットを行いますショボーン

 

途中で強風が吹いてテントが壊れたため、急遽新しいテントを購入...ゲッソリ

 

タイヤウォーマーが濡れないよう、水をはじくシートをかぶせています♪

 

腕利きレースメカニック OC2-Factoryもレースサポートに駆けつけております♪

ちなみにOC2-Factoryは同じく横浜市のオートバイカスタムショップで、

お馴染みi2M ChromeメーターBremboパーツなど、各種カスタムパーツの取付をお願いしております♪♪

 

OC2-Factory

http://www.bikebros.co.jp/brand/500098/posts/detail/12369

 

OC2-Facotryの千葉 (兄)はYossy号の車両セットアップ、エンジンOHなどを担当しておりますウインク

千葉さんが組むR1のエンジンはメチャメチャ速いですよグッド!グッド!グッド!

 

予選は雨が予想されたため、迷わずレインタイヤを選択ビックリマーク

DUNLOPのレース-ウェット専用タイヤですウシシ

 

 

このタイヤと雨に強いYossyの組み合わせは無敵です!!

 

しかしながら、我々プライベートチームは予算が限られており、Tカーやスペアパーツはありません。つまり、転倒したら即負け (レース終了)です。

 

Yossyの車両はYZF-R1 '15ですが、エンジン・ミッションはフルノーマルとストックに近いマシンスペックです。

強豪ライバルと戦うには、一つでも良いグリッドを獲得しない限りチャンスはありません

 

しかも、決勝2レースのグリッド位置はこの予選で全て決まってしまうため、

40分という長い予選セッションを如何にして転倒せず、タイムを出し切るかがポイントになります。

 

そして迎えた公式予選。

コンディションは思ったより良くなく、ライダー転倒が相次ぎ、赤旗中断がありました。

 

 

#91 柴田 義将 選手は難しいウェットコンディションを果敢に攻め、

そして無事走りきり、プライベートチームながら、見事21番グリッドを獲得しましたビックリマーク

皆さん、プライベートチームで21番グリッドって凄いんですよ!!!!

 

 

決勝レースのライバルは鈴鹿8耐でお馴染みのスペシャルライダー達ですガーンガーンガーン

 

Yamaha Factory Racing Team - #21 中須賀 克行 選手

 

MuSASHi RT HARC-PRO.Honda - #634 水野 涼 選手

 

復活のHondaワークス Team HRC - #1 高橋 巧 選手

 

MORIWAKI MOTUL RACING - #72 清成 龍一 選手

 

ヨシムラスズキMOTUL - #12 津田 拓也 選手

 

Kawasaki Team GREEN - #15 松﨑 克哉 選手

 

Team KAGAYAMA - #71 加賀山 就臣 選手

 

Honda Dream RT 桜井ホンダ - #7 濱原 颯道 選手

 

 

そして、我らがYossy #91 柴田 義将 選手です♪
 
WETレースが宣言されておりましたが、実際はちょい濡れのハーフウェット状態となり、
殆どのライダーは路面状況の回復を信じてなんとスリックタイヤを投入ビックリマークビックリマーク
うちも迷わずスリックタイヤを投入しました!!
 
難しいコンディションを強豪チーム相手に転ばないように攻める...
セットアップ作業は困難を極めますが、予選・フリー走行のロガーデータを頼りに
レースメカニックと連携してその日のセットアップを決めていきます。
そして後は祈ります....
ロガーデータの最終確認 - 特にTCS介入など電子制御関係の情報は重要です
 
頑張れヨッシー!!!!!!
 
幸いなことに、開幕戦なので上位チームはドライコンディション以外でのセットが完璧ではなさそうなので、攻めればチャンスがありそうですビックリマーク
 
雨に強いヨッシーは難しいコンディションを上手く利用し、名だたる強豪達を次々とオーバーテイクビックリマーク
 
 
そして23LAPを見事走りきり、チェッカーを迎えましたフラッグフラッグフラッグ
 
 
気になるYossyの結果は、決勝12位です!!!!
予選グリッドからなんと8位もジャンプアップしました!!!!
 

名だたるライダーの間に食い込み、素晴らしいレースをしてくれました!!

JSB1000のチャンピオンシップポイントを大量獲得です音譜

ヨッシー凄い!!!!

 

レース後はヨッシーのお姉さんが一番にお出迎え、歓喜に沸きましたビックリマーク

 

そう、ヨッシーは家族でレースを運営しており、お姉さんと二人三脚でここまで来ました。

 
どのレースも必ずお姉さん・お父さん・お母さんがサーキットに駆けつけ、みんなでヨッシーを支えています。
全日本ロードレース選手権でのポイント獲得はみんなにとっての大きな夢だったので、
本当に感動しております。。。
 

優勝は#21 Yamaha Factory Racing Teamの中須賀 克行 選手でした♪

中須賀選手の走りは本当に速かったですね、さすがワークスチームビックリマークビックリマーク

 

そして迎えた最終日の決勝レース2ビックリマーク

 

雨雲は去り、晴天のドライレースとなりましたビックリマーク

 

ただ、ドライレースとなると、完全にマシンやタイヤのスペックに差が出てしまい、

強豪相手に戦うことが一気に困難になります。。。

我々は購入可能な市販タイヤ、ノーマルエンジン・ミッションと、ワークスチーム勢と比べて圧倒的に不利なマシンスペックの中、勝負に挑んでます。

 

ヨッシーのお姉さんがマシンを最終確認

 

 

それでも、1つでも良いポジションへ!!

そして、ツインリングもてぎでの自己ベスト更新を目標にコース上へ

 

 

 

 
そして19番グリッドに到着♪
晴天に恵まれ、昨日より多くの人がグリッドまで駆けつけておりましたビックリマーク
 
そしてグリッド上で最後の作戦会議。
午前フリー走行時のロガー情報から空燃比・水温データをチェックしてました
 
決勝は23LAPの長丁場ですので、少しでも燃費を稼ぐ必要があります。
ワークスチームでさえ、グリッド上をメカニックが押して入場してくる程厳しいものでした。
24L燃料タンクにギリギリ一杯燃料を入れても足りないのです。。。
 
隣のグリッドにはTeam KAGAYAMAの加賀山選手ビックリマーク
同じ横浜のTeam KAGAYAMAとは交流があり、加賀山選手とご挨拶音譜
 
スーパースターの加賀山選手はレース前にも関わらず、
とてもリラックスされており、軽い冗談を交わさせて頂きましたニコニコ
いつも優しく接して頂き本当にありがとうございます。
 
 
そして決勝レース2 スタート!!
 
 
序盤は探り探りでしたが、徐々にペースアップし1分53秒台を連発!!
そして1分53秒6とベストタイムの0.1秒落ちタイムを記録ビックリマーク
 
その状態でセクター1, 2で立て続けにベストタイムを更新ビックリマーク
これはとんでもないラップを期待出来そう!?
 
と思ったその周、ヘアピンの進入でリア荷重が抜け転倒してしまいました。
 
幸い、本人も車両も軽い怪我で済みましたが、
本人曰く、リアタイヤのグリップを急激に失ったとのことでした。
 
ヨッシーは非常に転倒が少ないライダーです。
去年、おととしとSUGO・もてぎの地方選手権JSB1000インターでは転倒が一回も無く、
本当に転倒が少なくて速い、無敵のヨッシーが何で転倒!?
 
関係者に話を聞くと、このタイヤ性能の限界近いタイムなんじゃないかと。。。
オンボード動画を見ても、全く無理なコーナー進入は無く、
リアタイヤだけが明らかにおかしい挙動を起こしておりました。
 
タイヤだけはどうしようもないので、残念な気持ちで一杯です。
 
しかし、結果は結果です。ライダー本人はタイヤのせいには決してせず、
自分の努力不足です、次の全日本に向けて修行します」と心強い言葉を発してくれましたビックリマーク
 
今回のことを糧に、ヨッシーも我々も次に向かって進みます。
次の地方選手権、そして8月の全日本ロードレース選手権のもてぎ2&4も参加予定ですので、
皆さん、応援よろしくお願いします!!
 

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