2010年5月29日、両国KFCホールにて、ジェリック・
ロビンズの初来日イベントに行ったと書きました。
その続きです。
セミナーは午後1時から始まりました。
シックなスーツに身を包んだ、コーチ・カルダンが
オーディエンスの中央にあるスペースから颯爽と
登場し,流暢な日本語で簡単な自己紹介。
軽くジョークを飛ばして、皆の心を惹き付ける。
そして、いつものように間もなくすると、
「では皆さん、Stand Up,Please」と言い、
観客は椅子の前に立った。
「あー、うー」と声を出しながら体を前後左右に捻り、
凝りを取る。次に音楽が流れ、口ずさみながら体を
動かしだした。
さぁ、いよいよコーチ・カルダンとジェリック・
ロビンズのセミナーが始まるという期待を抱き
ながら、私たちは席に着いた。
「みんなサプライズ好き?」
コーチ・カルダンは聞いた。
「好きー」という言葉が方々から放たれた。
「そうだよね、みんなサプライズ好きだよね。
じゃぁ、サプライズじゃないのは何?」
会場が考えだした。何だろう?中々答えが
出ないでいると、
「サプライズじゃないのは、問題だよ」
とコーチ・カルダン。
「おーなるほどー」。納得する観客。
そして、リスクを取らないと成長しない。
成長しないと生きている意味が無い。
他人の判断は気にしない。
自分が変わらないと、世界は変わらない。
人生に失敗は無い。全て経験。
自分を尊敬すると、周りの人に尊敬される。
自分にしか出来ない事を楽しみながら成功する。
リーダーは言い訳をしない。
と、自身が学び得た、心に響く言葉の数々を
次々と紡ぎ出していった。
「じゃぁ、このあと午後3時からジェリックが
登場するから、もう少し待ってね」
チャーミングに言うコーチ・カルダン。
そうなのか。私は二人が同時に登場するものとばか
り思っていたので、中々姿を現さないジェリックは、
てっきりドタキャンしたのだと思っていた。
写真と動画でしか見た事のないジェリック・ロビンズ。
どういう人なんだろう?幾つも浮かぶクエスチョン
マーク。
テッテケテー♪という音は実際鳴っていないが、
そのようなテンションで、ついにジェリック・
ロビンズが登場!
第一印象。デカい!眼窩(がんか)が深い!
あの人がアンソニー・ロビンズの息子かっ!
ジェリックの挨拶。
「皆さんに会えてとても光栄です。日本で初め
てのイベントで、とてもワクワクしています」
と言うくだりで始まり、Jairekのセミナーが
始まった。
ポイントを掻(か)い摘(つ)まんでみましょう。
OOC-EMR Success Model
Outcome 結果、成果
Option 選択(の自由)
Consequence (必然の)結果(outcome)、(影響などの)
重要性、重大さ
Evaluance ? 英語の分かる人、教えて下さい!
Mitigate (苦痛・怒りなど)を和らげる、静める
Resolve 決心・決意
これらをいつも胸に抱き、行動する。
通訳付きでしたが、早さに着いていけず、
メモるので精一杯。汗;
Everytime I find a way to
どんな時も、私は方法を見つける。
1.Celebration,Contribution
(祝賀、貢献)
2.Financial
(財政上の、金融上の)
3.Job/Career/mission
(仕事、経歴・職業、任務・使命・天職)
4.Time/Organization Mastery
(時間/組織体(化)・団体・系統化の精通、熟達)
5.Relationship Mastery
(人間関係の精通、熟達)
6.Emotionary Mastery
(感情の精通、熟達)
7.Physical Body & Health Mastery
(身体と健康の精通・熟達)
Resource:資源、手段
1.Time 時間
2.Energy エネルギー
3.Money お金
4.Career 経歴、育った環境
5.Education 教育
6.other その他
↑これらを理由に諦めてはならない。
Resourcefulness:工夫[機知]に富む
1.Creativity 創造
2.Humor ユーモア
3.Loving 愛情深い、愛情のこもった
4.Curiosity 好奇心
5.Determination (…する)決心、決断力
↑こういった気持を持って行動する。
自分自身を振り返る。
自分がどんな信念を持っているのか。
その日、自分がどういう感情で何をしたか。
あなたの人生はどう?
リーダーは現状を把握する。
・メンターを見付ける
・コーチを見付ける
・地図を見付ける? Get a map
インターナショナル・スピーカーのセミナーを
聞いていつも思う事がある。
「英語を話せないと恥ずかしい」
「英語を話せるようにならないといけない」
つまり、English is MUST!
書くのに疲れてしまって、文章にまとまりが
ありませんね。ごめんなさい。
ジェリックは、”Every single day”と何度も言って
いました。Everydayとの違いが分かりません。
分かる方、教えて下さい。
何度も言っていたので、耳に残っています。
ジェリックは若いのに、やっぱりあの世界NO.1コーチ
が父親というだけあって、どうすればより良い状態に
なれるか、というのを心得ています。
本当に26歳!?私より若いのに、何あの大物ぶり。
ジェリックが終わり、コーチカルダンが再び登場。
合流して終わり。
そして、サプライズは何かという事ですね。
サプライズと言っても、私の個人的な
サプライズなんです。ごめんなさい。
セミナー終了後、カルダン氏とジェリックが、
二人の顔写真つきカードにサインをしていました。
私は、列に並んでいる時、「DWD 2010に出ました。
写真を撮って下さい」と言おうと決意。そして実行。
するとスタッフにNGを出されて、私は意気消沈。
オーマイガッ!
ところがー、ここでコーチカルダンが私に、
「明日は来る?」
「明日は行けないんです」としょんぼり顔で答えると、
「じゃぁ皆のサインが終わるまで待ってて」
「はい、分かりました…」
するとカルダン氏がジェリックに何やらコソコソ。
実はカルダン氏と私は、ちょっとした顔見知りでして、
特別に写真を撮ってもいいよ、というサプライズを
頂いたのです!
その情報を聞いた、その他4名もどさくさ撮影して
ました。
ジェリックと写真を撮るのは、本当はスタッフ以外の
人は許されていなかったのですが、コーチカルダン
からお許しを頂きました。
そして、その時の写真がこれです。
ジェリックの背中に手を回すと、少し
ポッチャリしてました。
彼は、「優しくて、品の良い坊っちゃん」でした。
優しさが滲み出ていました。
パパのアンソニーは、「とっつぁん坊や」です。