5年連続でミシュランの2つ星を獲得している「豪龍久保」の和食と、日本酒の聖地と呼ばれる「鎮守の森」のコラボイベントが開催されるとのことでお誘いを受けた。
こちらも、気にはなっていたけど未訪問のお店。
だったらもう、この組み合わせ、参加しないわけないはいかないでしょ。
こちらのお店、とにかく器が素晴らしい。
器を目で楽しみ、料理を舌で楽しむというタイプのお料理。
丁寧に作られた料理は、全体的にやさしい味付けで、今回の日本酒もそういった味付けにあわせて、酸味の強いもの等は出さずに、和のダシに寄り添うような、そんな日本酒が今回は12種類選ばれていた。
通常の鎮守の森よりも、少々高目の日本酒のラインナップだが、やはりこれがしっくりくる。
料理もそれに併せて色々出たのだが、メインとして和牛に花山椒を乗せたものが出てきて、筍ごはんが出た所で終わりかと思ったら、〆に蕎麦まで出てきて予想以上にお腹もいっぱいとなった。
酒と料理で胃の腑が満たされた食事会だった。


















































