Zig Zag Walk(ジグザグウォーク) -47ページ目

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。


こんばんは
ノンノンです

最近、夜のお散歩の時に、電信柱や街路樹にぶつかることがあって、かぁちゃんが私の目を覗きこんで、少し白いかも~~と、病院に連れていかれました。


センセーが、うーん、ちょっと白内障がきてるね、と言って、目薬をくれました。

治るというより、進行を抑えるんだそうです。

でも1本1000円。

かぁちゃんが点してくれますが、目が大きいので、コロンってこぼれそうです。

かぁちゃんが、高いんだからこぼさないで~~ってボヤいてます。

カラスの足跡とは

女性の目じりの小皺の事をさしますが

ふと見た鏡に映った私の目じりには

そんな生易しいもんじゃない

 

そう、それは、まるで

 

 

   扇子の骨扇子(日の丸)

 

 

流石の私もドン引き!!!!

 

 

これはあまりにもマズいだろう

どうするよ・・・・・・・

 

とりあえずお風呂の後に

化粧水・保湿クリーム・乳液を念入りに塗りこんでみました

 

こういうのは毎日やらんとダメなんやろなー

 

もう少し気にかけよう

 

今日は雨降り

かぁちゃんはお休み

みたらし団子を頬張って、宮部みゆきの本を読んでる

もうすぐ読み終わるから、さっき本屋に行って何か買ってきたみたい


今日は雨降り

かぁちゃんはお休み


私もユルユルしよう

年を重ねるといろんなところに

年齢を感じさせる症状が現れます

 

40肩とか50肩とか

足腰の痛みとか

シミ、シワ

 

先日旅行に行ったときに

夫が撮った写真に写っていた

私の手の甲

 

夫が撮ったのはノンノンモモですが

ノンノンの背中に私の手があったのです

 

後からその写真をまじまじと見た夫が

その手を見て

 

「え?この写真、いつ撮った写真だろう?

 この手、お義母さん?」

 

と思ったようです。

 

手の甲には

血管がくっきりと浮き立っていました

 

我ながらゾッとするくらいに・・・・

(なので写真も載せられない)

 

年を重ねれば仕方ないよな~

とは思いつつもあまりにも悲惨な状態

 

あわててネットで検索

 

加齢によるものもあるけれど

こまめにハンドクリームを塗るとかするだけでも

少しは違うらしく

今日からせっせとハンドクリームを塗っております

 

手遅れかしら苦笑

まだ幼稚園に行くか行かないかのころのある夏の日

 

家族で線香花火花火を楽しんでいました

 

つつましくパチパチと弾け

最後に一瞬弾けて

やがてジュっと小玉が落ちて消える

 

手の届くところで弾け消えていく線香花火が

結構好きでした

 

その時もしゃがんでジッと見ていたのですが

もっと近くで見ようとしたのでしょうか

手が自分の方に近づいていました

 

やがて

ジュっと

小玉が

落ちて

落ちて

 

私の足の甲に着地・・・・

 

というか、着火炎

 

両親が慌ててバケツの水をかけてくれたのですが

哀れ、私の左足の甲には小玉の焼け跡が・・・感動っ!!

 

 

信じられないことには

また別の日(意外と近い日)

同じことをやらかした私パステルラビ(泣く)

 

何十年も経った今でも

左足の甲には線香花火の小玉の着火跡が残っています

 

そそっかしいというか学習能力がないというか・・・恥ずかしい

こんばんは

ノンノンモモです

 

3日、4日と一泊二日で山梨に行ってきました。

とーちゃんとかーちゃんと一緒です。

 

年に一回の旅行はいつも雨ですが

今年は珍しく晴れました。

 

去年、一昨年と行った箱根のレジーナリゾート雲外荘の

グループリゾートで、レジーナリゾート箱根というところです。

お部屋も広くて、ずっと部屋の中をウロウロしてしまいました。

ケージもとっても大きくて

でも普段からお留守番以外ではケージにいることもないので

滞在中も使うことはなかったです。

 

あ、でも、おしっこしたくなったので

かーちゃんがケージの中に敷いてくれたシートで

チー―ってしたら、かーちゃんがとっても褒めてくれました。

晩御飯はささみと野菜の盛り合わせ

朝ご飯はサーモンと野菜の盛り合わせ

ちゃんとアレルギーの事を伝えていたので

ジャガイモじゃなくてサツマイモにしてくれてました。

 

ドッグランではあんまり他の子と会わなかったけど

コルクみたいなのが敷いてあって、ちょっと歩きにくかったかな。

 

チェックアウトしてから近くの河口湖によってきれいな銀杏の樹を

観ながら散策しました。

 

湖畔に、なんでも鑑定団でおなじみの北原さんとかいう人が

やっているミュージアムがあって

私も入れるというので一緒に館内を回りました。

なんだか懐かしいものがたくさんだったようです。

(私にはわからないけど)

 

ミュージアムの隣にカフェテラスがあって

お昼ご飯を食べました。

イヌ用もあったので一緒に頼んでもらいました。

旅行中食べすぎたかな!?

 

紅葉もきれいでした。

富士山は光の関係でなんだか薄~くて

ちょっとはかない感じだとかーちゃんが言ってました。

 

楽しかったけど、ちょっぴり疲れたかな~。

しばらくゆっくりと過ごします。

おはようございます。

ノンノンです。モモ

今日は年に一度の家族旅行旅行です。

今年は山梨県。富士山

 

昨夜から今朝まで降り続いていた雨雨もあがりました。

お庭の木に水滴水 汗がいっぱい♪

キラキラ光ってきれいです。

 

とーちゃんと、かーちゃんと年に一回旅行に行くようになって12年(かな?)

滅多にない青空空の朝です。

いつも雨か曇りだったもんなー。しみじみ

 

今日は気持ちよく出発できそう

行ってきまーすうさぎ

********************************************

自分のそそっかしさは棚に上げておいて

私の周りのそそっかしい人のお話をまとめてみました。

********************************************

 

私たちが結婚した時の事

 

新婚旅行に行っている間に

私の母と、新居で同居することになっていた義母が

2人で先にお引越しをしてくれました。

 

新居はマンションの11階。

 

物干しざおをベランダにセットしようとした義母が

誤ってベランダの外に落としてしまいました。

 

もちろん11階からです。

 

運よく階下の庭ではなく

マンション裏の空き地に落下したのですが

一歩間違えば大惨事でした。

 

落とした瞬間

「あーーーー!!」とベランダで叫んだ義母。

何事かと駆けつけた母に

「どうしよう。大変や。どうしよう。」とうろたえて

 

「ここから飛び降りようかしら」と言ったらしく

言われた母は、冷た~~く

「できるもんなら、飛び降りれば?!」と言い放って

下に取りに降りたそうです。

 

心にもないことを言って許しを得ようとする義母。

そうと知りつつ、優しい慰めも言わない母。

 

まー、母親同士なんてそんなもんでしょうけどね。

 

ともかく、誰も怪我することなく済んでよかったです。

 

昭和の終わりの年のことでした。

********************************************

自分のそそっかしさは棚に上げておいて

私の周りのそそっかしい人のお話をまとめてみました。

********************************************

 

私が子供のころはカブと呼ぶバイクがありました。

今もあるのかな?

 

スタイリッシュのかけらもない

おいちゃんたちが乗っているやつです。

 

我が家にも1台ありました。

 

ある日、どこに行ったのか記憶にないのですが

父と二人乗りで走っていました。

 

家の近所の広場で

砂利にハンドルをとられたのか

派手に横転~ギャー!!

 

気が付くと

カブと父の下敷きになっていました。

 

私まだ5歳くらいだったと思います。

 

あまり覚えてはいませんが

たぶん大泣きして帰ったと思います。

 

そこそこ擦り傷もあったことでしょう。

 

けれど、骨折することもなく

顔に傷を残すこともなかったのは

当時の子供がいかにたくましかったか・・・

 

と自分で自分を褒めています。

 

きっと父は母からこっぴどく叱られたんだと思います。

まー、本当にそそっかしい人だったんでしょうね。

********************************************

自分のそそっかしさは棚に上げておいて

私の周りのそそっかしい人のお話をまとめてみました。

********************************************

 

私の父だった人はもうとっくに帰幽していますが

父が子供のころにやらかした

そそっかしいというか、危ないお話です

 

昭和15年頃ですから

当時の子供は今の子供に比べると

野山を駆け回って遊ぶのがあたりまえだった時代です

 

三男坊の父もたぶんお兄ちゃんたちと駆け回って遊ぶ子だったんでしょう

 

木登りをしたり

石垣の上から飛び降りたり

 

そんなことをしていた時

 

着地に失敗したのか

お尻からどーんと落ちてしまったところに

岩だか木の根っこだかがあったらしく

尻っペタが大惨事になったのです

 

 

もちろん私はその時はこの世にもいないので

後から聞いた話ですが

どこで聞いたかというと

 

父とお風呂に入っているときです

 

父の尻っぺたに何やら傷跡があるのが気になり

どうしたのかと聞いたところ

武勇伝として話してくれたのでした

 

当時は私もまだ小さかったので

「へーーー、そうなんだーー

 高いところから飛び降りるの平気だったんだ~」

なんて騙されてたんですが

ちょっと考えたら

とんでもない、そそっかし屋さんです

 

まー、命があってよかったですこと

 

そんなそそっかしい人の血を引いているのかと思うと

くれぐれも気を付けなければと思う私でした