離婚と日本社会 -2ページ目

離婚と日本社会

離婚はもはや他人事ではない

私はちょうど一年前に離婚をしました。そのとき5歳になる息子がいましたので、離婚は出来るだけしたくないなぁと思っていたのですが、旦那とは毎日喧嘩をするようになってしまいました。息子にも親が毎日喧嘩をしている姿を見せたくなかったので、離婚をすることに決めました。

離婚をしたときは、さすがに寂しさもありました。これからどうやって生きていこうかなと思いましたが、時間が経って落ち着いてきたら、旦那とは離婚をして良かったなぁと思えるようになりました。離婚をきっかけに新たな生活のスタートが送れそうなので、息子と二人で頑張っていこうかなと思っています。

離婚をするのはあまりいいイメージではないかもしれませんが、離婚をすることでスッキリすることが出来ました。離婚は必ずしも悪いことばかりじゃないなぁと感じました。これからいい人と巡り会えれば再婚もしたいなぁと思っています。

先日、友人が離婚をしました。
お互い普段から頻繁に連絡を取るようなマメさはないのですが、何かあれば報告して、
年に数回会った時には思い切り話し込むというような関係の友人。
前に会ったときにはとても幸せそうだったので、子どもでも授かったのかな?なんて思って
メールを開いた私。
プラスな内容を想像していただけに、とても驚きました。
車を走らせて友人のもとへ!
何かあった時には支えになりたい、力になりたいっていつも思っています。
会った友人は、何だか一回りも二回りも大きな人になったような
気がしました。
悲しいのは悲しいけれど、お金のためだけにこのまま結婚生活を続けるのは
嫌だったとのことでした。
それまで専業主婦だった友人は、働き始めたそう。
稼ぎは良くても、思いやりのない方との離婚を決断した友人。
そんな中でも結婚を続けている人だってたくさんいるだろうに・・・
苦労することが分かっていても、楽を選ばずに離婚を選択した友人の表情は、
何だか自身に満ち溢れていました。
励ますはずが、友人の芯の強さを知り、逆に励まされてしまった私でした。

離婚するのを、子供のことを考えてためらう人も多いのではないでしょうか。
しかし、子供には両親が揃っていた方が良いのは当然ですが「必ず」と言い切れますか?

仲の悪い両親の姿を、ひたすら見て育つ子供の方がかわいそうかもしれません。
また親それぞれに、自分の言い分を主張された場合、子供は完全な板挟みになります。まだ自分が気を遣ってもらわなければいけない立場でありながら、親の気遣いを過剰にしてしまう可能性もあります。

こういう状況なら、離婚という選択を考えても良いでしょう。
子どもにとって「あなたのために犠牲になった」というのは禁句です。親なら当たり前です。

離婚しようが、我慢しようが、人のせいではなく自分で自分の人生を決めましょう。
親の腹が据われば子供も安心しますし、手本にもなるもの、離婚しても早めに和解して、子供の養育を考えれば、子供も両親に触れ合いながら育つ可能性は充分にあるのですから。
昨日はあの花劇場版見に行ってきました。1日は映画が安いせいなのか、

公開2日目だから混んでたのか分かりませんが、感動!

やばかったー、あやうく…。TVシリーズも良かったから…。

始まる前はサイトを

見てたりしてたけど、予告で中二恋見れて更に嬉しかったり!