中国人ジャーナリストの周来友です。
以前は日本への医療インバウンドなんてものがありましたが
今は中国の医療レベルが格段に上がってきており、
経済と同様もう日本を抜いてきている段階です。
私も健康相談を中国国内の知人にすると
「一回中国の大きい病院で診てもらったら?」と言われることも実際にあります。
中国の“大きい病院へのかかり方”については
また後日、ブログにて紹介させていただこうと思います。
さて、今も続いているロシアとウクライナの戦争ですが、
勃発した当初、焦っている層が日中間にいました。
それはウクライナの代理母のおなかの中で自分たちの赤ちゃんを育ててもらっている夫婦です。
中国にも日本にもいました。
中国国内では代理母は日本同様に禁じられいるのでこうして海外の代理母を使います。
これは夫と妻がいるケース。
シングルの場合、
中国の富裕層の女性などは精子提供を受けて産むこともあります。
では富裕層のシングル男性が子供を持つにはどうしたらいいでしょうか。
中国では白人ハーフを持つことが流行しております。
精子提供では白人のものが選ばれる傾向にあります。
理由はズバリ、容姿が整っているからです。
日本では卵子提供などは少しでも容姿が近い台湾人のものが選ばれるようで
ここが日中間の違いですね。
次回に続く。
