昨年から取り掛かってた土壁の新築の住いが完成しました。
当たり前のように建てられていた土壁の家も少なくなりました。
半世紀前にはご近所さんも手伝って我が家みたいにわいわいがやがや
家造りは地域の公共事業みたいなもんで、幸せを分かち合ったものです。
使うもの全てが地域材でした。
山の木を切る事から時間をかけて自然乾燥させた上で切り込みするという拘りを普通に行ってたもんです。
塗装に関しても今では化学塗料という便利なものがあります。
以前のような自然塗料も今は珍しいくらいです。
今回、塗装にも拘り全てが自然にかえるものです。
ココにまた新しい住まいの完成です。


