棟梁 | 一般社団法人福岡県古民家再生協会

一般社団法人福岡県古民家再生協会

文化的価値や建物の耐久性を元にして家屋の価値を評価します。
古材を活用したリフォーム・新築を進める事により資源循環型の社会に貢献します。

大工と棟梁は似てるようで違います!
1つの家が完成するのに関わる業者は10業者を超えます。







全ての業者の采配をするのが、いわば「棟梁」と言えるのです。

以前の大工は棟梁として普通にこなしてました。

時代の流れで仕事自体が分業化してしまいました。以前は建具は木製しかなかった為外回りの雨戸も木製でした。
快適さを求めた現代人は高気密、高断熱をうたいサッシを生み出しました。確かに隙間風はなくなりました。それにより、建具屋さんは内部の建具のみの仕事になりました。

業種も増え棟梁も取りまとめも増えました。

木工事だけなら 手間受けでいいのかもしれない
しかし、長持ちする住まい造りは棟梁が取りまとめして造る家が本来あるべき姿だと思います。