大黒柱 | 一般社団法人福岡県古民家再生協会

一般社団法人福岡県古民家再生協会

文化的価値や建物の耐久性を元にして家屋の価値を評価します。
古材を活用したリフォーム・新築を進める事により資源循環型の社会に貢献します。


テーマ:
農家や町家の土間と居間部分の境目の真ん中にあり、他の柱より特に大きな柱を大黒柱と言います。現在の建築では見る事は無くなりましたが、藩政時代には民家に使用する材種が制限されていて針葉樹の使用は許されず広葉樹を用いていたようです。
ケヤキ、サクラ、クリ、カシなどが使用されていました。


今でいう大黒柱は本質をなしてないのが多く本来は牛梁を割ってその上の棟木まで伸びている事もある。その為先ず、大黒柱から立てないと建てられない造りが本来の大黒柱なのです。


鑑定士の視点さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス