校長先生と | 一般社団法人福岡県古民家再生協会

一般社団法人福岡県古民家再生協会

文化的価値や建物の耐久性を元にして家屋の価値を評価します。
古材を活用したリフォーム・新築を進める事により資源循環型の社会に貢献します。


テーマ:
とある学校の校長先生が訪ねて来られる。
あいにく留守でお会いできず連絡してみる。
「古民家の話をしたくてきてみました」との返答
早速学校へ赴いてみると、古民家についてどんなことをしてるのか興味あるらしい!
校長として赴任され、子供の少なさとこれから先の事を考えるとなんかしないといけないとの思いを語られる。

元々古民家には興味を示されてあり、町内の古民家等を訪ねて回ったと言われます。よほどの古民家人と言える。
良い古民家が目にとまるとお話をされるとの事
そこで気付かれたんだとか!
回って話してわかったことは古民家ならではの良さを周りがあまりにも知らなさ過ぎだと豪語さらる。

せっかくある古民家や空き家を都会の方が定住される仕組みを考えるべきではないのか!
このままだと空き家は確実に増える一方、それより活用すべきではないのか!

話は尽きません。
ここにしかない、新しい時代の教育

それは、義務教育学校として小学校から中学校までいわゆる9年間一貫した教育をする学校として福岡県初の義務教育学校として平成29年4月に開校した。

歴史も北汭義塾から始まったとされる。
「汭」には川と川が合流し、混ざり合う所という意味がある。
ここで学んだ塾生が大きな流れになって世に出て欲しいとの願いが込められてる。

そんな新しい学校種でもある。

空き家に都会の若者が集い、定住していただき子供とともに地域に根付き地域で子供たちの声がこだまする地域にしたいのだと校長先生の思い
そして願いでもある。

地域と連携して行政の後押しもあり地域がより活性化しないのかを考える時間となりました。





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