大正2年の古民家 | 一般社団法人福岡県古民家再生協会

一般社団法人福岡県古民家再生協会

文化的価値や建物の耐久性を元にして家屋の価値を評価します。
古材を活用したリフォーム・新築を進める事により資源循環型の社会に貢献します。


テーマ:
大正2年の古民家といいれます!
空き家バンクの登録物件の鑑定となりました。
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土がのった屋根瓦です。
外部においては上部は昔ながらの漆喰仕上げで下部においてはさすがに雨による被害があり、サイディング仕上げや板張仕上げとなってます。

家主さんは近くに越されてる様子
そのため、空家状態の古民家と言えます。
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依頼主は次ココをリフォームしてまで住む価値があるのかと心配されてありました。

先ずは「古民家鑑定」
そこから見える方向性を見出せたらと思います。
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古民家鑑定の依頼は必ずとも持ち主とは限りません。古民家に住う方が「古民家鑑定」を依頼されることもあり得ます。

詳しくはお近くの古民家再生協会にお問合せ下さい

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