一般社団法人福岡県古民家再生協会

文化的価値や建物の耐久性を元にして家屋の価値を評価します。
古材を活用したリフォーム・新築を進める事により資源循環型の社会に貢献します。


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「木は炭素の固まり」といわれます。
全く炭素だけというものでも有りませんが木材は、炭素50%、酸素44%、水素6%で出来ていてるといえます。



それに比べ私たち人間は酸素65%、炭素20%、水素10%、窒素3%です。
これらが水分60%、タンパク質15%、脂質20%と、その他のミネラルに構成されています。

単に木は炭素、人(動物)は酸素が主だといえます。つまり、私たち人間はこの自然界において酸素を取り込み、植物は二酸化炭素を取り込み酸素を排出することで炭素を蓄えているのです。

そして、樹木は炭素と酸素そして、水素と水素の元素をセルロースとヘミセルロースとリグニンという物質に組み上げて構成されています。

セルロースとヘミセルロースでつながれて樹木の細胞膜を形成し、これを束ねるのがリグニンの役割と言うことになりますかね。樹木のこうした強さの基本は、こうした構成にあります。
自然界で繰り返されるサイクルは私たち人間に大きな影響を与えてくれます。それは、愛着であり癒やしなのかもしれません。


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仏教建造物と姫路城が木造建築物として日本で最初に

世界遺産になったのは、1993年です。
皆さんが知る法隆寺は世界最古の木造建築物であることは

知られるところです。


一般社団法人福岡県古民家再生協会-NEC_3658.JPG
(画像は法隆寺とは関係ありません)


そして、建てられてから1400年にもなります。

まだこれからも1000年は持つのではないかと思える程です。
しかし、どうでしょう現代の建築物は木造より鉄骨造が

鉄筋コンクリート造なってるかと思います。

鉄骨造や鉄筋コンクリート造の歴史はどんなに古いものでも

200年も越えている建築物はほとんど残されていないと言うことです。

法隆寺は単に比べても10倍にも及びます。

しかも、法隆寺の木造は建設時よりも強度が増し、

1000年以上経ってようやく建設時の強度と同じくらいになってきた程です。

この様に、木材の建造物の歴史は古いものです。

確かに木材は長持ちするものです。一方で朽ち果てるものでもあります。

しかし、少なくても古い技術の中では、長く持たせることができ実績もあります。
家を長く持たせるにはもっと多く木材の活用をしたいと言うことです。




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団塊世代と人生の大先輩とのひとこま


田舎で育ち、田舎で暮らす人生の大先輩と都会生活をする団塊世代のお二人が今抱える田舎ならではの問題点と会社を定年退職し、田舎暮らしに憧れる会話は、今を象徴される問題点の議論となりました。

過疎化は日本中が抱える問題でもあります。如何に若者が田舎に住んでみたくなる方法と実際定住する施策

お二人の古民家談議は、地域活性化へと変わりました。
問題点が解決した訳では有りませんが実際問題として話し会える環境こそが大事だと考えます。





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