3月に会社を早期退職して収入が半分以下になった私。
割増退職金などで住宅ローン完済、次男の大学学費の確保はするので、手取20万円以上の収入(できれば25万円の手取だと楽)があれば何とか生活できます。
現在は月給25万円の学童の仕事(正社員)。
残業代は出ますが、学童の残業は月10時間にも満たない4時間~5時間程度。
税および社保を差し引くとおよそ20万円の手取なので、出費の見直しをせざるを得ません。
そして、ようやく毎月約1万円を支払っていたガン保険の存在に眼がいきました。
私が加入したガン保険は何と19年前に契約したものが改訂することもなく、ずっーと更新されて現在まできています。
がんに罹患したときの万一の備えではじめたガン保険が、いつしか
節税対策としてのガン保険に変質していました。
年末調整ではこのガン保険の支払いにより年末6万円近くの還付になっていたからです。
有名なスイスの某生命保険会社のガン保険。
約款をきちんと読んではいない(面倒で細かく読めていない)のですが、初期がんには保険金が下りないタイプ。
ステージ2や3の進行がん診断となって保険金が下り、また手術、抗がん剤治療、放射線治療といったがんの三大治療に対する細かい制約が規定されています。
通院治療にはほとんど補償がありません。
要するに今のガン保険の主流とは遠く離れた、過去の補償内容になっている私のガン保険。
金額的には夫婦でやはり1万円以内には抑えたいのですが、オススメのガン保険はありますでしょうか?
初期がん対応の補償はあったに越したことはないですが、それで保険料が大きく上がるなら削ってもいいと考えています。
ガンによる入院費の補償は当然なのですが、抗がん剤や放射線など通院の補償は絶対に必要なのか?
何がガン保険で重要な肝なのかがわからない状態です。
あと私が糖尿病、妻がパーキンソン病という持病があり、基礎疾患がある人は入れないがん保険もあると聞きます。
特に糖尿病はがんを誘発するリスクが高いので、入れないがん保険も意外に多いとか。
皆さまオススメのガン保険とその補償内容、月額などを教えていただけると助かります。
がん保険の見直し、料金だけで決めてはいけないのですが、やはり少ない収入でやっていく以上、第一の選択肢にならざるを得ないところはあります。
よくわからなくて、困っております。