レブスピード筑波スーパーバトル2020へ参加してきました! | ゼロマックス南関東店のブログ

ゼロマックス南関東店のブログ

ゼロスポーツアンテナショップゼロマックス南関東店の日常をお届けします。

 

 

 

今回は、ゼロスポーツとゼロマックスの合同ピット。

 

 

 

 

 

 

ゼロスポーツは、WRX STI VAB、ウチはWRX STI GVBを持ち込みました。

 

前日の夕方に雨が降り、現地はどんな状況か心配で到着すると、路面は濡れている場所と乾いている場所のまだら模様。

 

当日のリザルトを見ると、

 

1ヒート目→セミウェット

2ヒート目→セミウェット

3ヒート目→ドライ

 

となっていて、午後に向けて路面状況は回復していく流れ。

 

なかなかスッキリと走らせてくれないのね。

 

と、1ヒート目走行するかしないか、悩む展開。

 

なんで悩むかと言うと、ウチみたいな小さなチームとなると使えるタイヤも限られているのと、パワーも1本目の冷えた状態からの一発が一番パワーが出て、トップスピードも狙えるので、そこに全てを合わせて行きたいんです。

 

なので、路面の良い状態で走らせたい。だから、路面が乾くのを待って1ヒート目をキャンセルするか?でも、これから雨が降り出すかもしれない。となると、もっと状況は悪くなるかも・・・。

 

こんな感じで、雨雲レーダー見たり、そら見たり、他のチームさんを観察したり、思考がぐるぐるぐると回ります。

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり行こう!」

 

これからの天候も分からないし、現在のコンディションでベストを尽くそう!

という事で、1ピート目から走行することに。

 

ここ数年。

 

朝一番からスッキリと走らせてもらえない状況が続き、なかなか澁澤メカにはベストコンディションで走ってもらうことが出来ていない。

 

ユーザー目線でチューニングの楽しさやノウハウを提供しよう!という事で、

ここ何年もアマチュアドライバーの澁澤メカドライブでタイムアタックを行っていますが、こう言う時のドライバーにかかる心理的負担はかなり物。

 

だって、本番の何週間か前から大会の事を考えて、前日の夜は明日は結果を出すぞ!

と期待と緊張で夜眠る時もドキドキ。

 

そんな緊張感の中、集中力を高めて1ヒート目を迎えるわけですが、そこでやっぱり1ヒート目やめるか?どうするか?と判断が鈍ると、高めた緊張の糸はいったんリセットされてしまうので、心理的な負担は大きい。

 

他のスポーツでも、大会中に雨でストップがかかると、再開した後に流れがガラッと変わってしまう何てこともよく見かけますよね。

 

この辺りの、メンタルコントロールはプロとアマチュアの差は大きくて、毎年スッキリ走れないのが続いているので澁澤メカの心理的負担はかなりの物だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ただね。

 

澁澤メカ、朝一番の1本目。

 

強いんです。

 

 

 

セミウェット路面、アウトラップ一周目からのアタックで1`01.602をマーク。

 

なんと、このタイム1ヒート目の同じグループの中でトップタイムを叩き出しました!

 

 

 

 

 

 

結果的には、この日のベストはこのタイムになるのですが、

 

もしかすると、これ条件が重なりベストな状態だと、ラジアルタイヤで0秒台に入るのでは??

 

と、期待の持てる結果に!

 

 

 

 

 

 

3ヒート目は、ドライ路面になったのですが、クルマも熱でタレてくるので、タイムは、1`01.844とほぼ僅差で1ヒート目の方が良い状態。

 

ここがタイムアタックの難しさで、クルマ、タイヤ、路面、外気温などの環境など、全てそろう事って中々無いのですが、そこを引き寄せる事の難しさがタイムアタックの楽しさでもあるのかな?

 

 

 

 

 

 

もう一つ、他のチームと比べてセミウェットでもドライでもタイム差が少なかった要因として、澁澤メカの行ったセッティングにも秘密があります。

 

ウチを通してサーキット走行を楽しんでもらってるお客さんのクルマのセッティングにも通じていますが、味付けとして最後の最後で少しマージンが取れるセッティングにしています。

 

自分達は自走でサーキットまで行って、サーキット走行の後は、普通にお店まで帰ってきます。

積載車を持ってないという理由もありますが・・・。(汗)

 

それには、サーキット走行で無事に走りきるというのも大切なんです。

 

しかも、多少のセッティング変更はありますが、富士スピードウェイも楽しめて、筑波サーキットも楽しめます。

 

もちろん、プロドライバーに乗ってもらう場合の、カミソリのように鋭いセッティングにして、一発タイムを狙いに行くセッティングは、外で見ていても迫力があって素直にカッコいい!と思います。

 

 

 

 

 

 

ただ、澁澤メカもアマチュアドライバーだしウチに来てくれているお客さんは、サーキットを楽しく無事に走りたい!

 

という思いのお客さんが多いということもあり、ちょっとだけマージンを取ったセッティングなので、多少環境が悪くても走れちゃう!というのが、今回のセミウェットとドライのタイム差がそんなに大きく出なかった!

 

に繋がったのかなと思います。

 

それにしても、筑波スーパーバトルはいつも自分達を成長させてくれます。

当日、ご一緒させて頂いた方々ありがとうございました。

 

 

ゼロスポーツもベスト更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミックコーティングが人気の「Total Coating」のブログがスタートしました。

お時間ある方は是非ご覧ください。

 

https://totalcoating-site.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/

 

 

 

 

□ 定休日のお知らせ

2019年7月より、毎月第二水曜日は定休日とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

本格的なガラスコーティングを施工してみませんか?

チューニングショップが選んだガラスコーティングメニューです。

走行中に付く、タイヤカスの跡やガムテープの跡など、サーキットユーザーさんにも喜ばれる効果が期待できますよ!

 

詳しくはこちら↓

 

https://totalcoating-site.com

 

 

 

 

 

 

現状の状態を知りたいと言う場合や、

自己流でカスタマイズして来たけど、これから先分からない。とか、

サーキット走行したいけど、この車大丈夫?とか、

サーキットでのタイムアップにはどうすればいいの?とか、

 

色々な疑問に澁澤メカがお答えします。

 

 

 

 

カスタムコンサルティングサービス

http://www.zeromaxminamikantou.co.jp/consulting.html

 

 
 
 

 

要望を頂く事が増えてきたので、

中古車の在庫を見れるようにしてみました。

ゼロマックス南関東店のトップページから見ることが出来ます。

また、カーセンサーも始めました。

 

見やすくまとまっているのでこちらも合わせてご確認下さい。

ゼロマックス南関東店 カーセンサーサイト

http://www.carsensor.net/shop/kanagawa/304500001/

 

 

 

 

そんなに、台数はありませんが普通の中古車屋さんをやるつもりはありません。

ごく少数のコアな人達に向けてツボにハマりそうなクルマを取り揃えていきます。

チューニングパーツの専門家がクルマの状態を見て判断しているので、購入後のメンテナンスやチューニングもスムーズに対応。

お客様には安心してカーライフを楽しんでもらえるようにサポートします。

 

そして、買取も積極的に行います。

カスタマイズカーの売却時の難しさは経験ある人だと分かると思いますが、一般的には評価されづらい所が多いです。

でも、せっかくカスタマイズしてもらったお客さんのクルマは最後まで面倒を見たいと言う思いもあり、ゼロマックス南関東店に入庫歴のあるクルマは大歓迎です。

 

乗り換えの際の、部品移植など色々と相談にも乗れると思いますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

VABの走行動画をまとめてみました。

リンクはこちら、

http://www.zeromaxminamikantou.co.jp/attack.html

 

 

 

 

 

トータルプロショップゼロマックス南関東店