今年も筑波TC2000で開催されるハイパーミーティングに参加して来ました。
毎年8000人近く来場されるこのイベントは、自分達にとって数少ない外に出ての営業活動になる大切なイベント。
今年は、思い切って商品の販売を無しにして外でしか会えないお客さん達といっぱいコミュニケーションを取ろうと言う事で物販は無しにしてみました。
結果としては、手が空く分初めて話すお客さんと沢山話をすることが出来て良かったのかな。
一番嬉しかったのは、「いつもブログ見てます!」と言う言葉。
ブログで疑問に思ってたことや、いつも登場するGVBについての質問など、質問内容がしっかりブログとリンクしていて、言葉で話す事でもう少し深く知ってもらえたのかな?なんて思います。
一般走行は、お客さんも何人か走行されて無事に走り切ってもらって良かった!
さて、注目の走行結果ですが、
まずは、VABから。
今回初めてのシェイクダウンで、タイムも全く未知数でした。
結果としては、1'06.589
途中、ピットインして色々とクルマについてレビューしていますが、
取りあえず現状の状態で出来る事は「ベストを尽くして下さい!」と言うアドバイスぐらい。
アドバイス通り?開き直って、さらに果敢にアタックを繰り返します。
周回数は、2ヒート合計で20週ぐらいアタックを繰り返してデータ取り。
帰ってきて、今回導入したTPSのブレーキパットの摩耗状態をチェック。
連続周回して、あえて熱を入れたけどこんな感じの状態であればスポーツパットとして十分いい仕事しているのかな?
タイムの方もだいたい、プロドライバーがノーマルでアタックした時ぐらいのタイム。
車高調、ブレーキパット、マフラー交換、タイヤは245のZⅡ☆(中古)、ECUはノーマルにしてはまずまず?
澁澤としては5秒代が欲しかったようですが、路面コンディションとかを加味すれば取り合えずOKなのかな?
続いて、GVBの方ですが、
こちらは、295サイズを履いて注目度も高くベスト更新が期待されましたが、
何ともパワー感がイマイチ。
結果、1'02.436
前日のテスト走行では、1'00秒をマークしていてコンディションと条件が揃えば4月なのに分切り?と期待が高まりましたが・・・。
何度か、果敢にアタックするもあと一歩の状態。
タイヤサイズを大きくリファインしているので、足回りの煮詰めはもう少し必要そう。
それにしても、パワーダウンは何だろう?と探っていると、
ハイブースト状態によって、接触しているホースに小さな穴を発見。
走っていれば、色々な事が起きるんですね。
これが原因で、ロガーを見て見るとバックストレートの最高速が前日のデーターと比べると約10kmも落ちていました。
原因がはっきり分かれば、対策すればいい事なので、また次のチャレンジに繋がりますね。
そんなこんなで、ハイパーミーティングのアタックは終了。
毎年、回を重ねるごとに自分達を知ってくれている人も増えて来て本当に嬉しい限りです。
会場で話しかけてくれる人、運営の方々、同業者の方々、取材して頂いた方々、ありがとうございました。
次のイベントは4月30日(土)の富士スピードウェイ!
急いで、告知のサイトを作らねば!
エントリーは募集中です。
臨時休業のお知らせ
3月26日(土曜日)(午後お休み)
4月3日(日曜日)
4月30日(土)
は臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。














