ゼロマックス南関東店のブログ

ゼロスポーツアンテナショップゼロマックス南関東店の日常をお届けします。


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REV SPEED筑波スーパーバトル2014に参加して来ました。

前日の雨の影響から、向かう途中に深い霧が発生して嫌な予感がしながら会場に付くと、案の定ウェット路面。

路面の状況を配慮して、大会は90分のディレイ進行。

合計3ヒートある内の1ヒート目は外気温は低いのですが、路面状況を見てキャンセル。

筑波スーパーバトル2014年の一本目は、12:42分からのアタックとなりました。






結果から言うと、

インプレッサGDA  1‘00.3 → 目標に対して-0.4秒 あと少し、でもベスト更新!
WRX STI GVB 1‘00.6 → 目標に対して+0.4秒 目標達成!!

と言う結果に。


【GDA】

GDAは、Bクラスで12:42分からアタック開始。

路面の良い状況を優先して1ヒート遅らせた為、外気温が10℃を超える環境。
どちらを優先するか非常に難しい選択でした。






山田英二選手に、1周クルマの状態を見てもらい、ピットインでタイヤのエアチェック後アタック開始の作戦。




予定通りアタック一周で、今回のベストラップを計測。
このヒートは、合計5週でアタック終了。






第三ヒート目は、外気温も下がり期待が高まるヒートになりましたが、路面状況はオイルが出る状況に変化。さらに、車両の吹け上がりが鈍くなり、違和感があるとの事で2次的トラブルを回避する目的で第三ヒートは2週で終了。






念願の、1分切りは0.4秒足りない状態でフィニッシュ。
現状の車両の戦闘力から、さまざまな条件がそろい達成できそうな目標だったので今回はとても悔しい結果となりました。

ただ、データーロガー上の区間ベストを繋ぐと、59秒9の結果が出ているのを確認し、
条件次第では狙える目標である事を再確認。

今までの公式タイムは、

2013年ハイパーミーティング 1`02.2
2013年筑波スーパーバトル  1`01.8
2014年ハイパーミーティング 1`00.9
2014年筑波スーパーバトル  1`00.3

と、走行後課題を得て仮説→検証を繰り返す事でタイムは、着実に向上して来ています。
悔しさをバネに、また今日から次回に向けて取り組みます。
早速、澁澤メカニックがエンジンの吹け上がりの鈍さの原因を検証して改善策を模索しています。

GDAの挑戦はまだまだ続きます。




【GVB】

GVBは、Cクラスで12:56分にアタック開始。

こちらも、外気温は10℃越えの環境なので、環境としては苦しい状況。

作戦としては、GDAと同じでピット後アタックの予定でしたが、
クルマのフィーリングと条件が揃い、1周目からアタック開始。






目標ベストタイムを2週で達成!
その後、ピットインして再アタックを行い、1‘00.7とセカンドベスト。
2ヒート目は、2アタックで1‘00台を安定して出す結果に興奮気味。





3ヒート目は、16:40分からアタック開始。
辺りは夕焼けに。
果敢に、2アタックを行うも路面状況の悪さから1‘01秒台と頭打ちに。

クルマの消耗も考えて、この日のアタックを終了。

1ヒート合計4周のアタックで1`00秒を2回記録しているので安定して高いポテンシャルを発揮しているのが確認できました。

このGVBもまだ進化の途中ではありますが、現時点のチューニング内容を考えると、なかなか良いデーターが取れたことが今回の成果です。


まだ進化の途中と言っても、ここが今の実力です。
澁澤メカはここじゃ満足しないし、目の前に見えた1分切りは目標に変わりないし、現実的に見える1分切りが近づけば近づく程切りたい気持ちも強くなります。

どのタイミングで、目標達成かは分かりませんが、
このブログで皆さんに報告できる日を楽しみにしています。

難しければ、難しい程、楽しい!
これだから、クルマ遊びは辞められない!

一先ず、澁澤メカお疲れ様です。
そして、果敢にアタックして頂いた山田英二選手ありがとうございます。
また、大会運営のスタッフの方々、当日応援に来場して頂いたお客様、気になって電話やメッセージをくれるお客様、一緒に走行して頂いたエントラントの方々ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願い致します。


当時、山田選手がドライブして筑波56秒の偉業を成し遂げているZERO/SPORTSのGDA。
タイヤはまだ、A050がデビューして間もない時期。
当時18インチのサイズが無く255/40R17のタイヤサイズで出したタイム。
このGDAに沢山の刺激を受け今のクルマ作りに影響を受けています。

そんな経緯で、
ウチのお店に飾っているZERO/SPORTSデモカーの写真に、
山田選手のサインを入れてもらいました。






大切な宝物になりました。




□ 筑波スーパーバトル2014
ドライバー:山田 英二 選手 (ターザン山田)
チーフメカニック:澁澤メカニック
サポートメカ:須藤さん
アドバイザー:荒さん
フォトグラファー:伊東さん
マネジメント:笠原

□ SPONSOR
ZERO/SPORTS
TPS Design.
LINKS JAPAN
MIDLAND

皆さん、素敵なスーパーバトル運営ありがとうございました。








気が付けば、今年一杯の予定がほとんど決まり、

来年の予定の話しが出てくる季節になりました。

プロアイズさんから連絡があり、毎年恒例の冬の富士スピードウェイは、2月8日(日)に決定し募集を開始するとの事でしたので、
いつも通り、ゼロマックス南関東店でもサーキットサポートを募集開始します。

昨年は、記録的な豪雪で延期となってしまった、富士スピードウェイサーキットサポートのご案内です。

今回の開催日は、2015年2月8日(日) 
※12月の富士はサーキットサポートを実施しませんのでエントリー時は注意!

2月のサーキットサポートは、1日コースと半日コースが選べます。

走行する回数に応じて選んで頂ければと思います。

サーキットサポートは、1日のエントリーでも、半日のエントリーでも対応可能ですのでご利用下さい。

いつも、定員に達するのが早いイベントとなりますので、早めに応募頂く事をオススメします。

詳しくは、プロアイズさんホームページを参照してください。

http://www.pro-iz.com/shop-fsw


取り急ぎ、ホームページより先にブログで先行告知でした!


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