キャンピングカーのパネル工法と雨漏り | zero3000さんのブログ

キャンピングカーのパネル工法と雨漏り

先日の台風の大雨の後にキャンピングカーを少し前に動かしたら、雨は上がっているのに運転席の後ろから水の流れる音が…叫び



シャラシャラシャラ!?



後ろを見ると大量の水が室内に流れ込んできたショック!






ショックドンッ 雨漏りだ!!


実は2年ほど前も助手席側が雨漏りしてパネルの隙間のコーキングをやり直しましたかお



今度は運転席側の屋根の何処かから水が漏れて来てるのですあせる






今回の車検でキャンピングカーを預けた時に左側のパネルを全部外してコーキングをキレイにやり直してもらいましたビックリマーク


かなり大がかりな作業で3日ほどかかったようです時計


…と言ってもキャンピングカーは雨漏りはあります得意げ



これからキャンピングカーを乗ろうと考えてる人にはショックかもしれませんが、ズバリっパンチ!キャンピングカーは大なり小なり雨漏りしますしょぼん


特に僕のキャンピングカーのようなパネルを張り合わせた工法だと繋ぎ目のゴムが年数がたつと硬くなりひび割れやズレが出てくるのですむっ



前に乗っていたFRP一体型ボディでもベンチレーターや窓枠などの繋ぎ目に雨漏りの可能性があります



乗用車もそうですが、車は常に歪みながら走り、35度の真夏から氷点下の真冬と過酷な環境になるので、繋ぎ目の多いキャンピングカーは雨漏りの可能性が多いのですねビックリマーク



古い車のサンルーフのゴムパッキンが傷んで雨漏りとかありますよねガーン



なのでキャンピングカーは2~3年に一度は雨漏りなくてもボディ全体のコーキングをやったほうがいいかもしれませんね



もちろん自分でも出来ますがキレイに仕上げるのはお店にお願いしたほうがいいかもですね



自分のキャンピングカーのように雨漏りしてからだとパネルを剥がしたり時間もお金もかかってしまいますシラー



特にパネル工法のキャンピングカーは低コストと短期生産なのですが、雨漏りは欠点かもしれませんね


でもメンテナンスをすれば心配はないのでニコニコ


ではまたパー



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