ゼロシステムです



一昨日は近場の映画館へ行き、公開中の映画
「DEATH NOTE Light up the NEW world」を観に行きました



デスノートはマンガも読み、
藤原竜也さんと松山ケンイチさんが演じた月とLの死闘を描いた映画も観て、窪田正孝さんが演じたドラマ版デスノートも観てました
舞台は観てませんが(笑)

なのでこよなく愛するまではいかないですが、好きな作品であることは間違いないです





さて本題の内容ですが、
ネタバレはしたくないのであまり多くは語りませんが、
個人的には満足のいく内容でした

もちろん全てが納得できたわけではありませんが、デスノートを巡る攻防や予想だにしなかった真実と結末は驚き、クスッと笑ってしまうようなシーン、最後にはファン待望(?)の演出もあり面白かったです




賛否両論があるように、既述の大ファンからすると納得のできない部分はあると思います
実際僕もそこだけはそうしてほしくなかったと思うところがありましたが、過去のキラ事件からデスノートに翻弄され続けている人間の姿は“続編”デスノートでしか描けませんし、そこに10年前にはいなかった面々が加わったことで、改めてデスノートという兵器の存在感を思い知ることができました

東出昌大さん演じる三島も池松壮亮さん演じる竜崎も菅田将暉さん(フィリップ)演じる紫苑もそれぞれ良かったと思いました



まあグダグダ書いていきましたが
とにかく僕は満足できました


さらなる続編を期待しています(笑)




以上‥