ゼロシステムです





11月も中旬ですね
2015年が終わりを告げようとしてますな



さて
11月8日に開幕した世界野球プレミア12ですが、
昨日19日に東京ドームで準決勝
日本対韓国が行われました


残念ながら日本は逆転負けという結果に終わりました

僕自身も非常に残念ですし、昨日に関しては学校から帰ってきた時点で、残すは9回のみという状況でしたから、どうにもスッキリしないですね
得点シーンが韓国だけなのでね(笑)

負けた要因というのは当然あるでしょうが、誰が悪いというわけでもないと思います

しかしそれでも悔いの残る試合でしたから、
僕自身納得のできない部分があるのだと思います


そこで僕の独断と偏見ありありで昨日の試合について要因を探ってみました
完全に個人的な意見ですので、ご了承ください


まずは野手陣

国際大会史上最も攻撃的だったと思いますが、昨日の試合に関してはもっと点が欲しかったというのが本音です

点をとって救援陣の気持ちを楽にしてあげるべきだった
実際7、8回は得点のチャンスがあったのにも関わらず、無得点で終わってしまった
そこで韓国に流れがいき、最終回の連打につながったと思います

あとは少し余裕を持ちすぎたのではないかと思います
韓国は8回まで1安打だったわけですから、3点とった時点で、このまま終わるかもという気持ちが出てしまって、得点につなげられなかったということもあるかも分かりません
まあこれは憶測の域を出ませんので(笑)


そして投手陣

内容が内容なだけに、結果論にしかなりません、これだけは最初に言っておきます

とりあえず先発の大谷は7回10奪三振と素晴らしかったといえる内容でしたね
8回に則本を送ったわけですが、
ここをピシャリ!これまた素晴らしかったですね

9回も則本だったわけですが、
ここで正直僕が思ったのは、則本はここまで回跨ぎがなかったのではないか?ということです

則本は普段先発ですから、9回まで投げるスタミナを充分持っています
しかし先発と中継ぎでの回跨ぎは全くの別物です
9回まで投げる配分での投球と、1回を全力で抑えるつもりで投げる中継ぎでは
当然力加減だけでなく精神的にも保ち方が違うと思います

もし松井や増井が9回の初めから投げていたら、結果は違ったかもしれませんし、松井、増井にこだわらず、
大野や牧田、山崎が投げてもよかったのではないかと思います

先発の大谷が球数的にもあと1回いけたんじゃないか?という声もありますが、
あれもこれも全て結果論にしかなりません


だからこそこの負け方がすごく個人的に
悔しいです!

本当に9回だけでしたし、何が起こるか分からないとはこのことですね
13年WBCのときも準決勝で負けましたし、日本代表にとって準決勝は壁ですね

そういえば3位決定戦ってあるのかな?
あるなら頑張ってほしいです!




とりあえず栄冠ナインやりたくなってきましたね




以上‥