- アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
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同じ専門学校ながら、ファッション科とアニメ科はまるで異文化。アニメ科の北史鶴とファッション科の冲村功は、ある事件をきっかけに親しくなる。史鶴は、最初の恋が最悪の結果となり、次の恋も同棲までした恋人に裏切られ、恋愛に消極的になっていた。冲村に惹かれながらも三度目の恋に臆病になった史鶴は、あきらめようとするが…。
はい、お久しぶりですーなかなか書けませんがBLはいっぱい読んでます★
大丈夫です元気です!風邪はBL本で治します!
ってことでアオゾラのキモチ-ススメ-っていう崎谷ハルヒ先生の小説です。
崎谷ハルヒ先生の作品をここで紹介するのは初めてかと思うので紹介しておきますと、大変発行ペースの早い作家さんであるといえます。ほんと。一応他に有名なシリーズがあるんですが、私はそちらの方は読んでいないので最新刊でもあるこちらを先に紹介させてもらいます。
ハチミツ浸透圧という作品を前回シリーズものとして書かれていて、これが私と崎谷ハルヒ先生の運命の出会いとなるわけですが笑 この作品で初めて崎谷ハルヒ先生とねこ田米蔵先生のコラボレーションが実現したのです。ねこ田米蔵先生といえば、同人会では大御所でもあり、その名を知らない方はいらっしゃらないくらいかと思うのですが、とにかくこのコラボレーションがよかった!!!!!!
特に私は小説を挿絵で選ぶタイプですので、すごくよかったんですよね。
小説を挿絵で選んでしまうのはやはり感情移入という点において、好みの絵柄で無いと受け付けない部分があるからなんです。ですので小説を買う機会は本当に少ないです。
ただ崎谷ハルヒ先生の作品においては本当にどの作品においても胸キュンという言葉がふさわしい展開が用意されており、とくに遊んでる系の男の子(根はまじめ)+真面目系の男の子(エロ)っていうCPが多いのが特徴だと思います。攻め受けはおいておいて、本当にどちらも魅力的なキャラクターで、そのたびにキュンキュンさせられてしまいます。
ねこ田米蔵先生の作風としてもとても魅力的でかわいいキャラクターと、そしてとても美形の少年達を描かれます。特に受けの子は本当にどのキャラクターもかわいくてかわいくてかわいくて。
でもけなげで、一途でーっていう点において、考えてみればお二人の作風には似通った点があるのかもしれませんね。そんなお二人のコラボレーションが実現したこの作品では、お二人の作品の良さが存分にいかされたものになっていたと思います。
今後-トマレ-という副題でのシリーズ化も決定しているようでますます楽しみになるわけですが、本当に・・・史鶴がかわいすぎる!そして相手の冲村はイケメンすぎる!!!笑
もうほんと理想的!
二人の出会いはいきなり事件から始まるわけですが、いかに冲村が史鶴のことを思っているかと言うことがわかってとてもほほえましいかぎりです。考えるとわけがわからなくなってしまう史鶴に対しての冲村の対応の丁寧さや、周りの対応の仕方、元カレの存在、と本当に盛りだくさんな内容になっております。
おまけもついていて、実に380ページにも及ぶ大作!
BLらしいBLでありながら、飽きさせない話の展開と、キャラクターの魅力には本当にあっと言わされます。崎谷ハルヒ先生のいい部分が全て詰め込まれた作品であるとおもいます。
これも是非おすすめの一品になりました。
あーよかった!
朝4時に読み始めて7時前には読み終わりました。
そのまま大学にいきました。
通学電車でのBL本読むのはやめましょうね!
たまに見るんですよね。
カバーかけて挿絵を避けるならまだいいとおもうんですけど・・・
漫画読んでるのはちょっとどうかなぁ・・・
あなた その漫画 後ろの窓に映って中身見えてますよ!
みたいなね
まぁいいんですけどね
私は楽しいので
でもやっぱり一般の方の迷惑にはならないようにしましょうね。




