善に触れ、善を行おう

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「いつかはゼロくんにもサロンに入って欲しいんだよね。」

東京会場が麹町から三軒茶屋に引越しして、「ピノクラブ」を立ち上げまーくさんからお誘いを受けた言葉でした。

その頃はまだ気功美容インストラクターの認定を頂いた後の頃だったかなと思います。

その頃は、

「いやいや、自分にはそこまでできるほど自信がないですよー。」

って軽くお茶を濁してお断りしていました。

でも今はいつの間にか祝日のお休みだけでも、

(お手伝いをさせて欲しい)

と思う様になりました。

そのきっかけは以前、5月の体験会で沢山の方々を施術させて頂く機会がありました。

アンケートを拝見させて頂きましたが、

「数ヶ月取れなかった疲れが取れた。」
「重たい鎧が外れた感じだった。」
「腰の痛みが取れた。」

沢山の感想やご指摘を頂きました。

その前日にはピノクラブのサロンにお手伝いとして入らせてもらった際に、

「股関節が曲げられる様になって、本当に助かりました!」

と感謝の気持ちをすごい笑顔でダイレクトに言ってくれました。

本気で感謝の気持ちを伝えられた時は、
心の中がポカポカしました。


ずっと昔に松井先生が、
そして今はその意志を引継いだまーくさんやあっちゃんが講座でいつも仰っている、

「心の勉強や気の鍛錬もそうだけど、実践をちゃんと積んで行けば、誰でも癒せるようになるんだよ。(^_-)-☆」


その時にストンっと。音がしました。



ああ、そういうことか。

当初は私も全然自信がありませんでした。

でも自信がないのは最初は誰しももっている。

でも、出来ないものはすぐに変えられないから仕方が無いんですよね。

不安はすぐ相手に伝わるから、「癒されますように」と思いつつ、いま出来ることを精一杯やっていけばいいのだと。

出来なかったところは次に出来るようになればいいのですから。

だから、

(実践を積ませて欲しい)

と思う様になりました。

もちろんお客さんが笑顔になったのは自分だけじゃなくて、沢山の方々のお力があったのもあります。

チラシの折り込み作業やポスティング…

必要な方々に届けられたから、
ピノクラブという場を提供させてくれたから、
見えない数々の皆さんのお力が、

実践をさせて頂く貴重な機会を頂きました。

善に囲まれ、

そして私も善を行おう。

ピノクラブが必要な方々へ届くといいですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ