できることをさせてもらっている |  ZEPHYR

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    ゼファー ―― the field for the study of astrology and original novels ――

 作家として
 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として

 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

やや悶々としているゼファーです。

 

新しい12星座占いの構築作業、検証作業をしているのですが。

 

初心に戻っています。

1期のネット講座だったかな。

そのあたりで、ニコさんに質問されて、そのときに12星座占いの作り方として、もっとも基本的なことをお伝えしたのですが。

そこへ戻っている。(笑)

 

こうやれば、ある程度は出てくる、というのは、当然と言えば当然。

しかし、けっこう作業が繁雑で、毎月毎月やるのって、なかなかに大変なんですよね。

 

う~~~~ん。

 

もう少し悩みます。

ま、頭で考えているうちは、いつもパッとしないもんです。

 

 

先日、kira*kiraさんに施術してもらったとき、

「家族思い」であることと「ピュアだ」とも言われました。

 

57のいいオッサンが、ピュア。(笑)

 

どっかからキモチワリーとか聞こえてきそう。

 

ピュアっていうか、研究者タイプなので、ほら、ラボラトリーとかに籠もって、自分の学究に取り組んでたりすると、ねえ?

そういうことなんだろうと思います。

 

家族思いであることは、言われて意外でした。

もっとドライな性質かと思っていたのですが、しかし、よくよく考えると、家族中心の行動を取っていますね。

 

ただ、家族のために、とか。

そのために頑張る、とか。

 

あんまりそういうこと考えないですね。

 

普通にというか、自然にやっていることで。

 

たぶん、家族のために、みたいな発想だったら、過去、とっくにギブアップしているときがあったように思います。

 

それに、仕事にしても何にしても、結局、自分のやりたいようにしかやってないような……というのも違うか。

過去の小説のことはさておき。

 

その後、エゴでやりたいことをやってきたのではなく、自分のできることをやって来ただけなんで。

 

ホテルの仕事にしても、現在の仕事にしても。

大学もそう。請われて、やってみたらできたので、やり続けているだけ。

 

仕事に没頭して、酷使している部分はあるけれど、家族のために頑張っているというのも違うような。

好きでやっていること。

 

結果的に家族のためにはなっているかも。

 

まあ、でも、家族のために動くことはよくしますね。

 

できることをやっている。

いや、させてもらっている。

うん。

それが私の人生。

 

 

そういう意味では、kira*kiraさんの見立ては当たっているんでしょうね。

 

でも、こんな、施術している最中に自分のあれこれ透視されたら、あれですよね……

 

後ろ暗いところがある人は、怖くてしてもらえないのでは?(笑)

 

私はまあ、大丈夫かな。

 

また、どうにもならなくなったら調整してもらおう。

 

 

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