戦略を戦術に そして人と組織 | 「全力でふざけて稼ぐ」をコンセプトに事業展開してます。やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら
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「魅せ方で価値を変える」株式会社ゼンシン
代表 前田雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
ディスプレイ×テクノロジーで世界を変えていきます。


戦略とは


「戦いを略す」


つまり戦わずして勝つこととその昔教えられた(by YouTube笑)


今まで

楽に戦うことを一つの軸にしてきた。


その一つがニッチトップ戦略

とにかく絞り尖り一番になること。






日々

なんでこんな、、、??
自分たちなら変えられるというシーンに何度も出くわす。


そして新たなモノやサービスを生み出す中で


うまくいくものは

「100個中1つ」

大量に試し、その中から原石を絞り出す。そして磨く。


また、最低ロットいう、せめぎ合いの中。大量の廃棄やムダが発生する。


それは、実はムダではない、生み出すための過程となる。





感覚的には成功確率が今

「5個に1つ」になった。

ここに失敗から生まれた経験からくる独自の判断軸とノウハウがある。

そして、やったことは頭に残っている。

そして何かのタイミングでそれらは繋がる。



今回は

グランピングというプラットフォームやツーリズムという軸でよりリアルに繋がった。

たくさんのことが手段として動き出す。組織力がほんとうに必要となる、、、

焦りと共にワクワクも増幅する。



ベンチャーらしいスピード感を伴って先行者益をとりたいとおもう。





備忘録

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今たちベンチャーが強い4つの理由

1.直感力に優れる

ベンチャー起業家は多くの場合、好きなことを行うために起業しているので、論理よりも直感で物事を見極める力が備わっています。データを集めて分析しなければ判断できない大企業に対して、データが無くてもイノベーションが成功するかを速く、場合によっては瞬時に判断できます。

2.意思決定が速い
大企業が根回しによる合意がなければ意思決定ができないのに対し、ベンチャー企業は即断即決が可能です。シュンベーターは経済の発展とイノベーション関係について時間軸では触れていません。しかし、現代では意思決定の速さは重大な差を生みます。

3.切迫感が強い
大企業は経営に余裕があり、リスクが発生する事項について拙速な意思決定は行いません。そのため、データを時間をかけて集めます。
しかし、ベンチャーには机上でデータをのんびり集めている時間はなく、走りながら経営判断をしています。孫子の有名なことわざに「巧遅は拙速に如かず(出来は悪くても速いほうが、出来がよくても遅いよりよい)」ということわざがありますが、ベンチャーは期せずして、毎日の経営の中でこれをしています。そして、そこから研ぎ澄まされた先見性のある判断力が生まれます。

4.勝負を諦めない
大企業には勝負をかけなければならないというビジネス場面は少なく、リスクがあるとアイデアに対する諦めが早くなりますが、一方で、ベンチャー企業は、後がなく常に勝負状態であるため、事業に対し強い執着心を持っています。

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時代の変化が早い今、変化できる、意思決定が早い私たちは強いと本当におもう。

コロナでそれは更に加速した。

ビジョンはまだまだ大きい。耐えられる足腰をつくらねばと思う。



——

大胆に夢を見よう。

失敗する勇気を持とう。

さあ今すぐ行動だ。