ブライダル業界への再挑戦  | 「全力でふざけて稼ぐ」をコンセプトに事業展開してます。やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

「全力でふざけて稼ぐ」をコンセプトに事業展開してます。やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

「魅せ方で価値を変える」株式会社ゼンシン
代表 前田雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
ディスプレイ×テクノロジーで世界を変えていきます。



皆様のおかげを持ちまして、グランピング施設、ブライダルの撮影が終わりました。


関わる皆様には感謝しかありません。



改めて



想像が形になる過程には


燃え上がる情熱が源になるのだと再確認しました。




18歳で創業して、食えないビジネスが軌道に乗ったのが、実はブライダル業界のお仕事でした。

近所の長浜ロイヤルホテルさんのブライダルフェアを見た時に「……自分なら変えられる」



アナログな施工方法をシステム化したのがきっかけです。

お客様からの好評を頂き、ブライダルフェアならシガディスプレイ(当時の会社名)となるくらいに一気に拡げていきました。

21歳の時です。


それから、ブライダル衣装メーカーさんの関わる展示会数が日本一になったのが24歳のとき。








実はもっと、もっと良くしたいの想いがずっとありました。


飽きやすい僕は、急に全部のブライダルのお仕事をやめました。


※———
飽きやすいと書きましたが

「全力でふざけて稼ぐ」

稼ぐのところが、業界のしきたりや業界標準の壁が力不足で変えられなかったのがきっかけ。

「誰も幸せにならない」と呟きながらやめました。

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あれから20年、やりたい世界観ができる自信がふつふつ湧いてきました。


先日も書いたように、

グランピング事業を通じて、自分たちがプラットフォーマーになったのが大きい。
(翼を手に入れたというブログ)


当時、嫌なことでもあったんですが

ブライダル業界でヒエラルキーのトップにいるのが

ホテルなどの式場です。



僕が新たに事業参入するのは

「世界を変える(自分たちで業界標準を創る)」と思ったときです。


まさに今だと感じている。




グランピングやブライダル、またEV事業など

一見関係ないことをやっているように見えるけど

一つの軸をもとに全ては繋がっている。





今回、撮影前に

「ビジョンが可視化される」

とみんなに伝えた。

頭の中、ビジョンが可視化していけぱより伝わり安くなる。



僕らはニッチトップ ジャンルなど絞りに絞り、尖に尖り、日本一になれることしかやらない。


何でトップになるのかもこれからできる動画やウェブサイトを見ていだければご理解いただけると思います。

楽しみです。

本日も一生懸命で価値ある1日にします!