私たちが強い4つの理由。 | やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら
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「魅せ方で価値を変える」株式会社ゼンシン
代表 前田雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
ディスプレイ×テクノロジーで世界を変えていきます。


今たちベンチャーが強い4つの理由

1.直感力に優れる

ベンチャー起業家は多くの場合、好きなことを行うために起業しているので、論理よりも直感で物事を見極める力が備わっています。データを集めて分析しなければ判断できない大企業に対して、データが無くてもイノベーションが成功するかを速く、場合によっては瞬時に判断できます。

2.意思決定が速い
大企業が根回しによる合意がなければ意思決定ができないのに対し、ベンチャー企業は即断即決が可能です。シュンベーターは経済の発展とイノベーション関係について時間軸では触れていません。しかし、現代では意思決定の速さは重大な差を生みます。

3.切迫感が強い
大企業は経営に余裕があり、リスクが発生する事項について拙速な意思決定は行いません。そのため、データを時間をかけて集めます。
しかし、ベンチャーには机上でデータをのんびり集めている時間はなく、走りながら経営判断をしています。孫子の有名なことわざに「巧遅は拙速に如かず(出来は悪くても速いほうが、出来がよくても遅いよりよい)」ということわざがありますが、ベンチャーは期せずして、毎日の経営の中でこれをしています。そして、そこから研ぎ澄まされた先見性のある判断力が生まれます。

4.勝負を諦めない
大企業には勝負をかけなければならないというビジネス場面は少なく、リスクがあるとアイデアに対する諦めが早くなりますが、一方で、ベンチャー企業は、後がなく常に勝負状態であるため、事業に対し強い執着心を持っています。


時代の変化が早い今、変化できる、意思決定が早い私たちは強いと本当におもう。

コロナでそれは更に加速した。

いい商品があるから売れるから、次は組織だな。

ビジョンはまだまだ大きい。耐えられる足腰をつくらねばと思う。

本日も一生懸命で価値ある1日にします。