あるべき姿 | やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


展示会のノウハウ本ではなく、書きながらテーマが未来の(2020年)自社のあるべき姿、こうなるべきを2016年にイメージして書いた。


稚拙で恥ずかしいですが、当時の想いは変わらない。


1年間休んだ新卒採用を再開します!

多くの気づきと刺激に感謝です。


http://zensin.jp/recruit/



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この世界には、数え切れないほどの企業があります。何十万人もの従業員を擁する巨大企業から、二・三人の零細企業まで、そこには大なり小なりロマンと呼べるストーリーが見えてきます。


モノが溢れる時代『サービスや製品のスペック、価格だけではユーザーに対して充分な遡及が難しくなってきています。


競合他社や競合製品との比較もWEBを通じて誰にでも簡単に情報を入手することができ、差別化することが困難です。


「モノよりそのサービス・商品が生み出す価値(コト)を打ち出す」


だけではなく、開発者の想いや、開発に関わるエピソードなどを公開し、

ユーザーに


「この人が作った商品なら買おう」

「この人が言うなら信用できる」


というように、ブランディングされた開発者や販売者の「影響力」を高め、販売に繋げることがこれからは重要になります。


それがインターネットの普及、そしてSNSにて中小企業、個人が情報を発信できる時代がきました。 これは大きなチャンスだと言えます。


またバーチャルな発信にて興味、欲求を高めた上でのリアルマーケティングの場「展示会」もこれからの企業活動では強力な手段となるでしょう。


これからお伝えする物語は、私自身が実際に歩み経験したことをフィクションながらリアルにお伝えします。


粒粒辛苦の末、夢を追い続けそして実践していった男たちがどのようなマーケッティング術、そして経営で必要な要素を会得していったか、この物語が皆様方のお役に立つことを祈りつつ。


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https://www.amazon.co.jp/dp/B01BGDELYK/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_EW4hEbN75AF7R