薩摩教え 経営幹部にすべき人 | やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。

薩摩教え  幹部になるべき人の5段階評価

1.何かに挑戦し、成功した者

それではまず1番目

評価の上がる者というのは、何かに挑戦し、なおかつ成功した者。

新しいこと、難しいこと、これから逃げるのが普通で、挑戦ってなかなかしない。

挑戦してなおかつ成功した者は、非常に評価が高い。


2.何かに挑戦し、失敗した者


2番目は何かに挑戦して、失敗した者。

やはり何かに挑戦するということが前提で、成功すればなお良しと。ですから失敗したことに関しても評価が上がる。

とにかく挑戦しない場合が多いから、挑戦することだけで、非常に評価が上がる。

何かに挑戦し、成功した人が、1番手。

何かに挑戦し、失敗した人が2番手

3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者ですね。

自らは挑戦していないんだけれど、挑戦した人を助けてあげたと。

自分は挑戦するだけの度胸は無いし、引っ込み思案だったり.それでいて能力も無いんだけれど、それでも挑戦している人をなんとか自分の出来る範囲で手伝えないかと

実は凄くありがたい存在

能力はそれぞれ違うし、長けている事が無いことだってあるかもしれませんが、自分が挑戦することが出来なくても、その手助けをするというのは、第3番手の評価


4.何(挑戦)もしなかった者

そして5段階中4番が何もしなかった者。

「何もしてない」っていうのは仕事をしてないとか、そういう話では無い

ここで勘違いが生じるのは、自分の作業というものをやっていれば「仕事をした」という風に思ってしまう。

ところが、経営者の視点から見た場合は、やはり新しい事、難しいこと、より高い所にチャレンジしていく人でないと、評価は上がらない。

ただ単に作業しかしていない人は、基本的に経営者の目から見れば、何もしなかった人としか映らない。


5.何(挑戦)もせず 批判だけしている者

自分では何もしないんだけれど、批判だけはしている者。

「会社に仕組みがない」「人材が足りない」など批評だけする人は

五段階評価中の1番下の五番手

社内評論家というのはだいたいどこの会社にもいる。

自分たちで実際に新しいことや難しい事を始めるべく動いてみたら失敗することも多い。でもそういう人をやっぱり経営者ってのは求めている。



多くの中小企業が無くなっていく、伸びないは1,2番の人材 つまり幹部人材がいないことによるものによることが多い。


今は時代の流れが早い。

変化できる企業しか生き残れない。

変化には挑戦が伴う。


2020年 いろいろ考えを巡らせている。

楽しみで仕方がない。

本日も一生懸命で価値ある1日にします!!