釣り業界 モバイルブース | 世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

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「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:
おかげさまでモバイル型ブース「凄いブース」がたくさんの釣りメーカー様にご活用頂いております!本日はその一部をご紹介いたします! 







---販促に役立つ今日のひとこと---
【モノよりコト 】

先日、お世話になっている〝釣り業界〟の展示会にご挨拶に行ってきました。

日々 発信している「業界標準を私たちがつくる」を具現化するのに早い業界

とは言ってもソフト部分は進みすぎて支援できるのはハード部分のみですが、
多くのメーカー様に私たちのブースを活用して頂き感謝です! 

  釣り業界特集ページ
http://www.zensin.jp/sugoi/zero/fishing.html










※ 他の製造業様のご出展は、失礼ながらハード(ブース)、ソフト共にものすごく遅れているんです。(全てとは言いませんが相当数です)  

だから支援できるし、支援したい。

戻ります。

先に書いた通り、釣り業界はマーケティングが進んでいて、マーケティング4.0(詳しくは調べてみてください)と言われるものも普通に実践している企業様も多い。


私が釣り業界の展示会へ行く理由は、

そこにお客様がいる(見込み顧客様)がいる

釣りが大好き、、、

だけではありません。

勉強になるのです。そして気づきを頂けます!

はじめに、

昨日も書きましたが、モノでは差別化できない時代です。

釣りメーカー様の展示会では、扱っておられる商品(モノ)を手に入れたときの自分がリアルに想像できるのです!  
ものすごくリアルに。

そうです、、、

私はロッド(竿)が欲しいわけではなく、そのロッドを通じた体験が欲しいのです。

A社様のブースでは、このロッドをもってスマートにカッコ良く、尖って釣りをする自分~_~;

B社様のブースでは、そのロッドをもって海外へ出向き、スーパー大物を釣っている自分^ ^

を想像して、そのモノが欲しくなる。


またSNSやウェブサイトとも連動していて、欲しいの欲求は、ブースに訪れるまでに高まっていて、ブースではリアルでの体験や現物を求めにたくさんの人が集まる。

ふと (自分たちのことマーケティングについて)振り返る、、、、

私たちにとっての

モノは〝ブース〟です。

コトは〝展示会の成功〟です。

いかに展示会の成功を想像して頂くか。

その為のロジックをもっているか。

そしてその絶対的自信から生まれる情熱を伝えているか。

そんなことを考える。

モノでは差別化できない時代 価値(コト)を売る。



私たちは、ブースというだけの土俵では競争しない。



また、情熱、知識、ノウハウを全社で高めていきます。


本日も一生懸命で価値ある1日にします!



「感動価値創造」
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