2018/12/19 | 世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:
昨日の朝礼での話の要約。



秀吉会で時価総額やEBITDA×類似業種倍率

という過去と現在の業績指標ではなく

未来の期待度を見た数値を出すことになった。



少し調べてみた

私たちの業界の類似会社



博展さんが属する展示会業界に置き換えると

売り上げ 120億円    経常利益4.5億円
の会社さんながら 利益も4%弱出されていながら

時価総額は、62億円

120億売る会社が62億で買えるという意味

あれだけ優秀な人たち

会社にある現金を含めた全ての資産

お客様も

あのショールームも

あの物流システムも

あと展示会システムも

文化も歴史も

作り上げてきた苦労も

全てで62億円




対して

名刺やカタログ印刷のラクスルさん

売り上げ100億
経常利益 マイナス1億

ラクスルさんの時価総額 は700億円

博展さんの10倍

これはマーケットの未来の期待値ともとれる。


未来の姿を加味した金額ながら10倍も違う。



博展さんも、ラクスルさんもやっていることは、それほど変わらない。

ある面では、業界に長くいる僕らからすると博展さんの方が

と思う。


違いは

ラクスルさんは
プラムトフォーマー でありシェアリング
という領域と


博展さんは
ディスプレイ業であるということ。


実は捉え方の問題とどこに定義するかの問題。



私たちは
展示会ブースづくり、成功の

サインの

販促物の

プラットフォーマーであり


プラットフォームに入ってきた方々の悩みやニーズに対して

適切な会社に振っていき形にする。


業種ややり方

何が違うかというと

例えると
未来の期待度

たとえば5年で 売り上げ、利益か10倍になるか?

設備投資し、職人を育て、、と考えると5年で10倍はムリ

しかしラクスルさんのやり方であれば可能。

可能なところと繋げばいいだけだから。

つまり人の力を自分たちの力にできる。


また場所を選ばない。
北海道から沖縄まで同じ価格でサービス提供が可能。




これが
私たちが目指した姿でもある。

そして無限の生産力を持つ中国を生産のハブにすれば、全世界にサービス提供が可能になる。



展示会ブースも

たとえば採用ブースも

LEDサインも

グランピングも

全世界にサービス可能となる。


2021年からはじまるグローバルハブ構想の復活

どこに視点を置くかで

結果は大きく変わる。


本日も一生懸命で価値ある一日にします!











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