吉野家の牛丼とユーザーニーズ | 世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

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「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:

東京での爽やかな朝

吉野家の牛丼からスタートした。

ふとっ

吉野家さん 、すき家さん、松屋さんが客の取り合いをしている。

どこが値上げして、どこが値下げして、、、新たなメニューが…

正直
音痴な僕は.この三軒についてはどこでもいい。

ただ、

吉野家 一強(いっきょう)から、すき家さん、松屋さんにシェアを取られている状況については気になる。

その中で
吉野家さんの
「食券システムを使わない」

手渡しで伝わる想い 的な
顧客とのリアルな接点をつくっているのだと思いますが

LAWSONのコーヒーと同じで、まあうざい。




何故か?

1.待ち時間

2.不潔

これにつきる。

牛丼出しながら、テーブルを拭きながら、お金のやり取りをする。

しかも、伝票はたいがい、牛丼の汁や紅ショウガの汁が付いている。

手渡しで伝わる想い

はサービス側の勝手な思い込みで

ユーザーは満足しているどころか、うざがっている。






続けます。


生卵を注文すると吉野家さんは卵を割って出てくる。

すき家さんは、自分で割ってスタイル


どちらが良いのか。


僕が思うに

自分で割る方。

なぜか?

卵の殻が混ざっていたら腹が立つ。

自分でやっての殻は腹はたたない。


もう一つ

潔癖症ではない僕でさえ、不潔さでゾッとする時がある。


サービス提供側が良かれとしてやっていることが

受け手側からして、そうでもない事がたくさんある。

そんな事を考えながら、移動、そしてブログ

からのネット検索で牛丼業界研究^_^


さて

本日も一生懸命で価値ある1日にします!







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