管理レベルを上げる | 世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

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「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:

中国で商品を仕入れることは非常に難しい。


ウェブサイトで見つける。

チャットでのやりとり

お見積もり依頼

サンプル発注

その間

レスポンスの速さ、場所、価格、規模、品質、納期などを総合的に評価して仕入れ先を決定する。



そして



工場を視察する。



長年の経験から

そのサプライヤーさんの良し悪しを、一瞬で判断するための絶対的方法を見つけた。



それは


「整理整頓」

仕入れ先の品質や納期など総合したレベルはこの整理整頓のレベルと絶対的に比例している。


事前のやりとりがどんなに素晴らしくても、工場の整理整頓ができていないところとは取り引きしない。
過去に痛い目にあった経験から。


なぜか?

「整理整頓」が
管理体制レベルに現れることの一つ。

それは規律レベルとも繋がっている。



僕らの業界の展示会施工といったところでいうと


例えば

現場でのヘルメットの着用

こんなところにも管理レベルが現れる。

ゼネコンや大手の内装会社さんなんかは当たり前ながら


中小でも
現場でヘルメットを着用している会社とそうでない会社がある。

これがあらゆるレベルの違いとなって現れる。


さて


管理レベルの引き上げに対してどうするか?

まずは一つを徹底すること、継続して続けることだ。


例として

ヘルメットを会社メンバー、アルバイトさん、派遣さんに徹底して着用させる。

これがなかなか難しいことかもしれない。

ヘルメットがなかったら作業させない。

くらいの気概でやらなければ、管理レベルは上がらないだろう。





だって派遣のAくんは

○○という会社に行くときはヘルメットをかぶり

○○はヘルメットは要らないと判断して、そうしている。

つまり、その会社の基準に合わせているのだ。


やり続ければ、それが当たり前レベルになる。


想像したものを形にするためには、管理レベルを上げる必要がある。


日々多くの気づきがある。

特にグランピング事業で新しい商品、協力会社さんとお付き合いする中で、管理体制レベルを上げる、もしくは管理レベル体制の強い会社さんとお付き合いすることについて、改めてその重要性に気づく。


本日も一生懸命で価値ある1日にします!








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