プライシング | 世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

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「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:
「値決めは経営」 by 稲盛和夫


値決めは


プライシングとも言います。



値決めはどうやってやるのか?


仕入額  ×  2

など

仕入額から決めるのではありません。


「売れる金額を決めること」

その金額がはじき出されてから

公式をつくる。


私たちでいうと


仕入額(ドル) ×  レート  ×  倍数

× 運賃、通関費(係数 時には足し算)

です。



売れる金額

って

どうやって?


一番の基本は競合さんの金額を見ること




インターネットでは同じ条件、同じまのであれば安いものが売れる世界

まあこれで苦しんでいる会社さんは多い。

つまり利益が取れなくなっている。

ユーザー  消費者からすれば

より良いものは、より安く買える。


そこに


品質 や  納期  や ブランド力、
そのための見せ方などの 要素を加えて


値決めする。


つまり

競合さんが1万で売っているAという商品
納期は10日間とある。


これを10万で売っても、明日どうしても欲しい人には売れる。

しかし

この比率は少ない

じゃあ 16,000-円   納期2営業日で売ろう。


こんな感じ。



そんな中


僕らが手がける商品は

市場価格の30%オフで売って粗利が65%以上残る。

手前味噌で恐縮ですが、
経営者仲間からは、嘘やろ!
や凄いモデルと言われる。証券会社さんや銀行さんの極端な支援もここにあると思っている。

先日書いた、
損益分岐点を超えてからの利益は凄まじい。
そして、実現可能性はものすごく高い。


つまり競合がないもの


業界が遅れているところにイノベーションを仕掛けるのが私たち


イノベーションを起こすための
生みの苦しみはあるながらも
一つの型ができた。


この業界の中で

絶対無理だと言われた



「感動価値創造」のための手段はイノベーションの中にある。


創造的破壊を繰り返し


私たちが業界標準をつくる

型を愚直に実践し今期、答えを見せられればと思う。


















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