マネジメントレベルをあげる | 世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

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「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:
「痩せない」

そう言っている人は多いのだろう。


しかし、ライザップに行けばほぼ全ての人が痩せる事ができる。


結果には要因があり

1日の取得カロリーを減らし

運動にて、消費すること。

それをコントロールする。

本当は痩せる方法など誰でも知っていて
痩せることは本来簡単なこと。

しかし、自身で自身のマネジメントをするのは難しい。だから多くの人がダイエットに成功しない。


決めた事を続ける。

ライザップのトレーナーはそれをマネジメントしている。




本来、難しく誰もが悩む、
理念、ミッション、コンセプト、ビジネスモデル、戦略まで固まっている。

やれば成果がでるところまで来ている。

何を?

「組織活動をする」という答えはでている。

そのためにマネージャーの育成が肝となる。


決められたことを決めたように進める事が出来れば、


そう前置きに書いた、

ダイエットと同じ、成果はでる。

しかし、そこにはマネジメントが必要なのだ。



またプロジェクトマネジメントも同じ


情報が整理する=ウェブサイトをつくるだけで

売り上げがあがり、効率があがり、利益がでる。

とシンプルな公式もできている。


こちらも、LEDサイン、採用と、作り込んだサイトが良質なお客様を自動で運んで来る、そしてオペレーションも効率化できる。
今期、売り上げを作っているのは、つくった、もしくは力を入れたものが結果を出している。



痩せる方法など誰でも知っていて、痩せるのは本来簡単なことと
同じシンプルなところまで落ちてきた。


しかし、納期や質のマネジメントはできていない。


マネジメントの質をあげる。=
マネージャーを育て組織活動をすること。

が結果を出す答え。


目標づくり、それに伴う細かな手段づくり

それは、実行する事が出来ない、もしくは続ける事が出来なければ無意味となる。



ダイエットは自身ではよほど大きな目的がないとできない。

その目的意識で行動ができると思っていた。

プロジェクト単位で見ても、納期や質のマネジメントができてるとは言えない。

理由は多々あると思う。

しかし、根本でいえばマネジメントスキル不足、マネジメントできていないということ。


制作物の納期や質のマネジメント、

「お客様が入稿が遅い」これもマネジメントスキル不足と捉えたい。

人のせいにした時点で、ストレスが溜まり、そして成長もしなくなる。





やったことのないライザップに例えたが

スポーツをやってきたものならわかる

結果を出そうと思ったら、それなりの練習量と質がいる。

髪型や服装、一見、結果に関係ないことさえも結果に結びつく。


「丸坊主にする必要あるんですか〜」の野球部で強いチームはない。

また疑問を持たず、面白くもない走り込みをする。

これが徹底の風土
それが規律の風土となる。



ますばマネージャーが、徹底させるというリーダーシップを持つこと。


不満や非効率を吸い上げるのはそのための手段であり、できない理由になってしまっては本末転倒。



その前に

売り上げに対する今の結果は、手段(やり方)の問題ではない。
を理解することから。

やること(コミットメント)リストをつくっても、すぐ止まる。

自身も含めて、決めた事を決めたようにやるそのマネジメントからだな。

まとめると、
やることをやらなければ結果は出ない。
そのためにはマネジメントが必要。

まあ、ぼちぼち行こう。


「マネージャーを育て組織活動へ」
株式会社ゼンシン 前田雄一



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