世界中で「凄い展示会」をプロデュースする会社社長のブログ

「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン
ゼンシン代表 前田 雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
展示会を通じて世界を変えていきます。


テーマ:
{CEEEC7FE-1AD3-41C0-B7F4-D407AF8EF56D:01}

おかげ様で、増え続ける展示会のお仕事をスピーディーに効率よくこなす為、新規に大型溶剤プリンタを導入しました。

「この出力が終わってから出します!」

「一旦 ここで止めてはさみます」

なんてプリンタのタスクコントロールがなかなか難しくなってきたのを大きく改善できる投資です。



環境はつくっていくもの。

与えられるものではない。



その中で、人を育てるということ。

そして、人に仕事をふるということ。

「やってみせて」「やらせてみせて」「まかせてみる」




担当営業は、私たちの強みを生かした仕事で効率を上げ、利益を出し、
人材採用とリンクさせながら仕事を増やせる仕事をする。
またタスクコントロール、そのために人に効率よく仕事をふっていくこと。



現場でも
例えば、自分自身のスキルを上げるのはもちろんのこと

協力会社様にサポートしてもらうこと。

派遣アルバイトさんを育てること。

派遣アルバイトさんでもリーダー的な人材を開拓すること。


効率を上げるための仕事のやり方はないのか。常に考える。




行動指針

8. 発展・成長:


私達は、人が成長できる環境づくりのための努力を惜しみません。自分の預かるチームや部署の目標を達成するために、確実なレベルアップを目指してチーム育成に取り組みます。

それは、今日より明日へ、戦力を増強することです。
それは、自分の後継者を育てることです。
それは、明日の人材をつくることです 。
それは、一歩先を見た仕事をすることです。



私たちは前進していきます。


今 もし、非効率の中で 仕事をしているとすればそれはチャンスであり、変えていけることを意味する。

環境は与えられるものではない「創り出すもの」
「感動価値創造」
凄い展示会をプロデュースする株式会社ゼンシン前田雄一
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

さて続きです!

最近、執筆について「読んでます」「続きを楽しみにしてます」なんて社交辞令だとしてもうれしい声を頂く事がおおくなりました^^


前のストーリーは↓

ーーーーーーーーーーー

「十一月八日の金曜日の午前中は空いていますか?」
 いきなりの日付指定だ。前田は手帳を急いで取り出した。

 ちょっとした見栄である。悲しいかな、確認するまでもなく商談などが入っているはずもない。

「あっ、……はい」

「では、次回は八日に。本日はありがとうございました、お見送り致します」

 谷田は、満足気に頷いたあと、嫌味なほどに完璧な笑みを浮かべて立ち上がった。

 玄関で谷田に見送られながら、前田はふと洩らした。

「今日はありがとうございました。次回は本当にすぐですね」

「いえ。時間は足りないくらいですよ」

「え? だって、まだ二ヶ月もありますよね。ブースを作るのにそんなに時間は……」

「ロゴ作りからウェブサイト、カタログにチラシ、そしてアメブロにフェイスブックにユーチューブ」

 いきなり、谷田が呪文を唱えた。

いや、呪文ではない。

一拍遅れて、それらがネット上のメディアのことだと思い至る。ぽかんとする前田に笑んでみせ、彼は続けた。

「宣伝媒体にはこれだけの数があります。ただブースを作るだけが展示会の準備ではありません。どれだけTMさんのマネキンに興味のある方を呼べるかが、肝なのですよ」

「でも、アパレル関係者が集まる展示会こそが宣伝の場なんじゃないんですか?」

「展示会に来た人が全てTMさんのブースを見るわけではない、ということです。……立ち話もなんです、今度にしましょう。では、前田様。本日は遠いところをお越しくださってありがとうございました」

 なんて一方的で掴みにくく、勝手な男なんだろう。そう思いながらも、前田はなぜか心のなかで次の面談までの日数を数えている自分がいることに気づいた。






「マネキンの商品名は、ADEN(エデン)としました」


 二回目の打ち合わせ当日。

冊子を広げながら、書き込んだメモを示して説明すると、谷田は満足そうに口元に笑みを浮かべた。

どうやら今日はこのあいだより機嫌がよさそうだ。


「エデンですか。その心は?」


 落語家じゃないんだから。そう思いつつも、こちらも悪い気はしない。


「Advertise(広告)とEnthralled(驚きと喜びでいっぱいである)の単語を繋げた造語です」


 もちろん、聖書に出てくる楽園の意味もかけている。


「芸術性ではなく、広告という意味合いをもったマネキン。

そしてこれからこのマネキンで、お客様と共に驚きと喜びに満ちあふれる——そういう意味を込めて、つけました」


 どうだろう。相手の様子を伺う。


すると谷田は大きく頷いた。


「いいですね。語呂もいいですし、なにより短くて覚えやすい」


 一安心だ。今日の自分は出来の悪いほうの生徒ではなく、まずまず優等生のほうらしい。


 胸をなでおろしたのもつかの間、

「戦略的フォーカスのほうも見せてください」


 そういえば、先生の宿題はこれだけではなかった。

前田は急いで戦略的フォーカスを書き留めたページをめくり、ボールペンで力強く書いた一行を指さした。


『2014年1月25日のIFF展示会で、アパレル関係者と名刺交換300枚交換することにより、喜びと感動をつくりあげられる会社になる』


 これは、おととい夜遅くまで考えこんで、ようやく決めた一文だった。


 たった一文、されど一文。

下書き用紙に書いては消し、書いては消し。満足いく目標が決まったときには、窓の外はうっすら白み始めていた。その甲斐あってか、

「いいでしょう。そのためにはまず——」


 及第点は出たらしい。谷田がこちらをじっと見つめる。妙な引力があった。


「展示会に出たら、お客さまが勝手に集まってくれるとは思わないでください。皆さんそれで失敗なさいます」


「ああ、そういえば前回の帰りもそんなことを仰っていましたね。そんなに厳しいんですか」


「つまり“展示会をスタートにしない”ということです。

事前に今お持ちの顧客リスト、それから見込み客に対してアプローチするんです。ところで……今の営業はどのように行っているのですか?」


「見込み客に対し、テレアポから始めて商談させてもらっています」


「それだけですか? ……で?」


 で、と言われても。困惑していると谷田は、「成果はどうですか」と言葉を継いだ。


「正直厳しいです。自信はあるんですが……」


「そうでしょうね。人は売り込みを嫌います。

よっぽど困っていることとタイミングやサービスや商品が一致していないとね。以前から、前田様はマネキンの仕事をなさっていたのですか?」


「はい、キングマネキンに勤めてました」


「キングマネキン……聞いたことありますね。すると、大手ですか」


 ふむ、と頷いて、谷田は訳知り顔をする。むっとしたが、黙って聞いているほかない。


「いいですか。キングマネキンにいたときと今の前田さんの会社では状況が全然違います。このことをしっかりと認識してください」


「……というと?」


「人はブランドというものに安心してモノを購入します。

例えば、あなたの身の回りにある商品を見てみてください。

たとえば、そのボールペン」

 言われて、自分の百円ボールペンをまじまじと見る。

プラスチックの軸の部分には、大手の文房具メーカーの名前が刻印されている。

そうか。言われてみればこんな安物ボールペンだって、「ブランドもの」なのだ。


「ボールペンだけではありません。テレビや掃除機などの家電から、石鹸、シャンプー、お菓子に至るまで、全く知らないメーカーの商品は少ないはずです。

これがブランドが生み出す価値です。

消費者は、聞いたこともないメーカーの商品を買うことはめったにありません。

失礼ですが、立ち上げたばかりのTMマネキン様には、お客様から見たブランド価値はほぼないといってもいいでしょう」


 口惜しいが、前田としては返す言葉もない。


 じっと押し黙っていると、唐突に、パン、と乾いた音がした。

谷田が手を叩いたのだ。驚いて机を睨みつけていた視線を上げる。すると、谷田は不敵な笑みを浮かべた。

「よし。今回は、凄い展示会スペシャルプランでいこう」




その豪快な音に振り返った、ゼンシンの従業員が 「また、はじまった・・・」とぽつり呟いた。

そう谷田がごくたまに可能性を感じるクライアントに差し出す「凄い展示会スペシャルプラン」

谷田を信じて着いてきたクライアントは大きく飛躍する。

しかし、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日はここまでです。ドバイの夜長 ボチボチと進めていきます。

ただ今日は寝ます。。 

お休みなさい。


「凄い展示会」スペシャルプランにご期待ください^^



続きは↓
http://s.ameblo.jp/zensin/entry-11996204412.html

凄い展示会ノートのご請求は↓



「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン 前田雄一 http://zensin.jp
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
おはようございます。

ドバイでバタバタしてます^ ^

{8EF3C3F2-E7D4-4BA8-A959-0A7AB40E1F26:01}

現地の作業員さんも、素晴らしいカンの良さと手際の良さでサクサクブースができていきます!


あっ本日の早寝早起きですが、、、


毎日4:30頃に自然に起きるんですが


ドバイに居ても同じです。


ドバイの4:30は日本の9:30なので、朝一のチャットワークはなかなか意義がある。

ということで、本日は日本からお客様が来たり、現地での交渉ごと、プレゼンなど濃い1日になります~

本日も一生懸命で価値ある1日にします。
皆様よろしくお願いいたします!

「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン前田雄一 http://zensin.jp





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「自分で環境を創れるベンチャーがいい」

そんな発想について



常に与えられた環境で、決まったことを粛々とこなす。

これがいい人もたくさんいる。



しかし、

人のせいにせず、自分で変えていける環境の中に楽しさがある。

と思う、、、

{ED1EBE42-EC35-4871-A93B-EB23DDE850C6:01}

餌をほりこんで1分でつれる 釣り堀の魚釣りは楽しくない。


自分で、仮説をだし、考え、試しながらの魚釣りは楽しい。


環境は選ぶものだと、環境は自ら創るという考え方の違い。



与えてもらう発想ではなく、創っていく発想のメンバーでゼンシンは進んでいるし、進んでいく。




与えらるのが当たり前の環境では、幸せもクリエイトできない」
「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン前田雄一
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

おはようございます。

ドバイJapan Trade Centerで展示会を行ってます!

たくさんのご縁に感謝です!


「凄いブース」も多数活躍中!!

{ECF6A653-BAED-46A0-AF77-7E515A07B392:01}

{1F177DDA-939F-48CC-8439-D7AA64EFD993:01}

{D7CEE3D5-02C3-4849-BFBE-A9D4407E4C31:01}

{075FEBC5-39A3-4D8E-83D4-14CAF8098F3C:01}

{4E2459AE-9DF1-45B1-862F-654D4C545790:01}

{3B3D2E7F-5916-438B-BAAA-8116FEF142B1:01}

{ED12715C-B3DC-45EE-A15F-6CD6F0FC6B6F:01}

{AD06EDED-AE49-4737-A01E-4F0AFCDB94E3:01}

{0C08CC75-E075-4A02-96B6-75F8860333DB:01}

{2A668DF7-3CDC-43FD-AE0B-CC7E1C854BDC:01}

{C47D7442-CC3F-4CF3-8E96-623297412B19:01}

{6892748F-401B-4F6E-8466-80405E3F9AEF:01}

{3016B508-FCFC-4977-AEE3-781054C15125:01}

{E6768297-5AA5-4169-8E47-6986A04D7C6C:01}


「凄い展示会」をプロデュースする株式会社ゼンシン 前田雄一 http://zensin.jp
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)