あの日を思い出す
やや久しぶりに、あの日の事を振り返ってみた。
その切っ掛けは プレミアム写真館 震災100枚の記録 時事ドットコム を見てしまったから。
そういえば、一年前は宮城県亘理町へ災害ボランティアにちょくちょく行っていた。
亘理町へ初めて行ったのは四月上旬。それから10回以上通ったかな。
最後はちょうど今頃。
初めて行って、まだ生々しさの残る被災地の光景を目の当たりにした時は、言葉がなかった。
一応、写真撮影を生業の一部としていながら、写真でその凄まじさを伝えることが出来ず、かなり歯がゆい思いもした。
その後、行く度に瓦礫は片付き、仮設住宅が増え、平穏さが増して行ったことを覚えている。
あの頃を思い出すと、また涙が流れて来る。
その切っ掛けは プレミアム写真館 震災100枚の記録 時事ドットコム を見てしまったから。
そういえば、一年前は宮城県亘理町へ災害ボランティアにちょくちょく行っていた。
亘理町へ初めて行ったのは四月上旬。それから10回以上通ったかな。
最後はちょうど今頃。
初めて行って、まだ生々しさの残る被災地の光景を目の当たりにした時は、言葉がなかった。
一応、写真撮影を生業の一部としていながら、写真でその凄まじさを伝えることが出来ず、かなり歯がゆい思いもした。
その後、行く度に瓦礫は片付き、仮設住宅が増え、平穏さが増して行ったことを覚えている。
あの頃を思い出すと、また涙が流れて来る。
東電の電気料金値上げはやっぱり認められないです。
今夏、東京電力は電気料金の値上げを行なう。
時期こそ遅れそうだが、値上げは間違いないだろう。
その値上げに含まれるコスト、ネットに流布されているものを幾つか紹介してみる。
東京電力:福島原発6基で年900億円 原価に維持費
東電:賞与も値上げ分に 今冬147億円、人件費に計上
東電値上げの根拠は、燃料費を1ドル107円で計算していた!! maachangの日記
[東電]電気料金17%値上げ「燃料費上昇」が理由は大ウソ[慶大教授金子勝の天下の逆襲]日刊ゲンダイ「日々担々」資料ブログ
まだあるだろうけど、もう各ソース読むのに嫌気がさしてきたし、感想もいいや。
腐っているものは腐っている。
時期こそ遅れそうだが、値上げは間違いないだろう。
その値上げに含まれるコスト、ネットに流布されているものを幾つか紹介してみる。
東京電力:福島原発6基で年900億円 原価に維持費
東電:賞与も値上げ分に 今冬147億円、人件費に計上
東電値上げの根拠は、燃料費を1ドル107円で計算していた!! maachangの日記
[東電]電気料金17%値上げ「燃料費上昇」が理由は大ウソ[慶大教授金子勝の天下の逆襲]日刊ゲンダイ「日々担々」資料ブログ
まだあるだろうけど、もう各ソース読むのに嫌気がさしてきたし、感想もいいや。
腐っているものは腐っている。
友人が他界しました
宇都宮に住む友人(男)が一昨日、心筋梗塞で亡くなりました。享年41。
当然、わたくしは被曝を疑っているのです。
被曝と病気をイコールに結びつける思考はちょっと危険だとは思う。しかし、個人が元々抱えていた微妙な不具合が、被曝をきっかけに悪化することも有り得るだろうし、個人差によってとても耐性の低い人もいるはずで、そもそもしきい値など存在しないのだから、まずは疑ことから入るべきだと考えている。
別の所から、宇都宮の6歳男児の被曝量検査の結果が届いた。
普段、家庭では食べ物の産地を有る程度意識し、飲み水もペットボトル、家にいる間の外遊びはさせなかったが、幼稚園では他の子と一緒に遊び、出された給食を食べ牛乳を飲んでいた。
その結果は
セシウム尿検査結果
セシウム134:0.1Bq/Kg
セシウム137:0.16Bq/Kg
検出限界値 0.086Bq/Kg
尿採取日(期間) 5日間
といものだった。
ちなみに、けいとうさぎに上がっている宇都宮の男児と同じデータである。
これが多いか少ないか判断は任せるが、少なくとも宇都宮でやや気をつける程度では内部被曝しているということである。もし何も気にせず暮らしていれば、もっと高い数字が出た事は想像に難くない。
さて、さらに憶測。
中年以上の突然死の増加は、事故以前と今とでどのように推移しているのかはわからない。
が、それでも敢えて。
そもそも、大人達は子供達への被曝の影響を心配した。身体が小さければ、同じ被曝量でも影響はより大きいと考えられるから。
けれど、今の段階で目に見えて影響を受けていると思われるのは、むしろ大人である。
もしかすると、長年の不摂生や諸々の経験で傷ついてきた細胞が、今回の被曝によってあっさりと限界を迎えているのではなかろうか?
総体では大きな身体は小さな刺激に強いかもしれない。けれど、どこか一カ所の些細な不具合が、蟻の一噛みで崩壊していることも考えられる。
それに、セシウムの生物学的半減期は、成人で約70日、10歳の子供で約20日と言われていることから、体内に溜め込んでいるセシウムは、食事の量も鑑みると5倍くらいあってもおかしくはない。
そうなると、むしろ身体の大きい大人の方がより危険という可能性もある。
と、ほとんど憶測で有意義なデータを提供出来ないヘタレブログ、おつきあい感謝。
当然、わたくしは被曝を疑っているのです。
被曝と病気をイコールに結びつける思考はちょっと危険だとは思う。しかし、個人が元々抱えていた微妙な不具合が、被曝をきっかけに悪化することも有り得るだろうし、個人差によってとても耐性の低い人もいるはずで、そもそもしきい値など存在しないのだから、まずは疑ことから入るべきだと考えている。
別の所から、宇都宮の6歳男児の被曝量検査の結果が届いた。
普段、家庭では食べ物の産地を有る程度意識し、飲み水もペットボトル、家にいる間の外遊びはさせなかったが、幼稚園では他の子と一緒に遊び、出された給食を食べ牛乳を飲んでいた。
その結果は
セシウム尿検査結果
セシウム134:0.1Bq/Kg
セシウム137:0.16Bq/Kg
検出限界値 0.086Bq/Kg
尿採取日(期間) 5日間
といものだった。
ちなみに、けいとうさぎに上がっている宇都宮の男児と同じデータである。
これが多いか少ないか判断は任せるが、少なくとも宇都宮でやや気をつける程度では内部被曝しているということである。もし何も気にせず暮らしていれば、もっと高い数字が出た事は想像に難くない。
さて、さらに憶測。
中年以上の突然死の増加は、事故以前と今とでどのように推移しているのかはわからない。
が、それでも敢えて。
そもそも、大人達は子供達への被曝の影響を心配した。身体が小さければ、同じ被曝量でも影響はより大きいと考えられるから。
けれど、今の段階で目に見えて影響を受けていると思われるのは、むしろ大人である。
もしかすると、長年の不摂生や諸々の経験で傷ついてきた細胞が、今回の被曝によってあっさりと限界を迎えているのではなかろうか?
総体では大きな身体は小さな刺激に強いかもしれない。けれど、どこか一カ所の些細な不具合が、蟻の一噛みで崩壊していることも考えられる。
それに、セシウムの生物学的半減期は、成人で約70日、10歳の子供で約20日と言われていることから、体内に溜め込んでいるセシウムは、食事の量も鑑みると5倍くらいあってもおかしくはない。
そうなると、むしろ身体の大きい大人の方がより危険という可能性もある。
と、ほとんど憶測で有意義なデータを提供出来ないヘタレブログ、おつきあい感謝。