九份でもお茶のお店に行きました。

老舗が2つあって迷ったけど、またまた悲情城市に登場したという
「阿妹茶酒館」へ。
$坂の途中。

メニューはこんな感じ。

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おすすめの「白元茶(ちょっと名前が違うかも、、白という字が入ってました。)」にしました。

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台湾で飲んだお茶のなかで一番美味しかったです。
ちょっとお高めでしたけど、残った茶葉を持ち帰りできます。

これで一日が終わり。。。と思いきや、まだまだ続く。
すっかりあいだがあいてしまいました。

少しづつ紅葉が進んでいますね。

さて。

台湾2日目の続き。

夕方からは九份へ行きました。
九份へはホテル近くのバス乗り場からバスに乗って行きました。
ガイドブックによると料金がNT105とか110とか書いてあってよくわからず、
運転手さんに聞いたけど、多分通じなかったようで、最終的に
もう100でいいよ。という感じで、一人NT100で行ってきました。

九份は千と千尋の湯屋の街のモデルとなった街と言われています。
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提灯がいい感じでしょ?

おなかがすいた私たちは(あんなに食べたのに)
悲情城市の舞台になったお店へ。

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チャーハン、空心菜の炒め物、つみれのスープ、小龍包を頼みました。
どれもおいしかったけど、とくにスープがおいしかったです。
(写真は食べてしまったのでありません。。)

九份の街は色鮮やかで、なんだかおとぎの世界に迷い込んだ感じでした。
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九份ナイトまだまだ続く。
2日目の午後・・・

タクシーで永康街(ヨンカンジエ)へ。
ここはいろんなお店がそろっててお買い物にオススメ。
『圓融坊』(ユェンロンファン)というシノワズリ雑貨のお店がとてもかわいくて
お手頃だったので、いろいろと買い込みました。

自分用のアクセサリーポーチラブラブ

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ティッシュケースにクッションカバーなどなど。

ちょっとつかれたので『永康階』でお茶。

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店内はこんな感じ。

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紫蘇(しそ)茶を頼みましたが、おっきな葉っぱが入っていて、とても甘かったです。

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ガイドさんから、台湾の人は甘いもの好きなので、砂糖を多くいれると言われていました。
コンビニでペットボトルのお茶を買おうと思ったら
無糖というのを選ばないと、日本で飲むようなお茶はないそうです。
他は砂糖がいっぱい入っててとても甘いそうです。

他に、茶葉専門店の『沁園』(チンユェン)にも行きました。
ここのお茶はオススメです。
いろいろ試飲もできますが、私のオススメは手摘みの凍頂烏龍茶。
お茶の色が黄金です。
友人はプーアル茶を購入していました。
茶器もかわいいのが売っていて、欲しかったんだけど、
赤がなくて、ほかで探せばいいやと思っていたら、
もう巡り会えませんでした(><)
いいと思ったときに手を伸ばさなきゃね。

〆は『永康15』マンゴーかき氷。
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すごく大きいので、2、3人で1つで十分と思います。

食べてばっかりの旅はまだまだ続く。。。