先月に引き続き、動物ネタとなります。

 

先日、2才の息子が猫の鳴き真似をして

「ああ~お、ああ~お」

と鳴いてました。

 

猫の鳴き声と言えば、多くの人は

「にゃあ、にゃお」

を連想すると思いますが、

たしかに、よくよく聞いてみると、猫は

「ああ~お、ああ~お」

と鳴いてることが多いです。

「にゃ」と発音するためには

舌を上に動かす必要があり、

猫は滅多にそのような鳴き方を

しません。

 

実際の鳴き声と、人間が連想する鳴き声(擬音)については、

猫だけではなく、多くの動物で差があるようです。

また、国によっても大きく異なるそうです。

 

「犬」

日本・・・ワンワン、キャンキャン

アメリカ・・・バウバウ、ワウワウ

フランス・・・ウァオアウァオア

タイ・・・フォンフォン

 

「猫」

日本・・・ニャアニャア、ニャオニャオ

アメリカ・・・ミャオウ

ベトナム・・・メオメオ

韓国・・・ヤオン、ヤング

 

「ネズミ」

日本・・・チューチュー

アメリカ・・・スクゥイーク

中国・・・ジージー

ドイツ・・・クヴィーク

 

「にわとり」

日本・・・コケコッコー

アメリカ・・・クックドゥードゥルドゥー

トルコ・・・グッグッグダック

 

「馬」

日本・・・ヒヒーン

アメリカ・・・ネーイ

ドイツ・・・ヒュヒュヒュー

フランス・・・イィィィ イィィィ

 

 

 

いかがでしょうか。

同じ動物の鳴き声でも、国によって鳴き方が微妙に違ったり、

言語によって発声の仕方が違うので、擬音に差が生まれるのは

仕方ないとは思いますが、

クックドゥードゥルドゥーはぶっ飛んでるなあと思いました。

 

 

外国語が喋れなくても、

動物の鳴き真似であれば通じると思ってましたが、

それは難しいようです。

ただ、まだ言葉があまり喋れない子供が発した

「ああ~お、ああ~お」は本物にかなり近い発音に

感じました。言葉が喋れないからこその模倣だと

思います。これであれば、もしかしたら外国の方が聞いても

「猫」と認識してもらえるのではと、考えさせられる出来事でした。

 

 

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                                 梶井