もう1月も終わろうとしておりますが、新年一回目の更新ですので、まずは

 

 

新年、あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します。

             税理士法人ルベール 一同

 

 

 

さて、前回の記事「令和2年(2020年)所得税改正」を読むと、「個人でたくさん稼げば稼ぐほど、税金がたくさんかかる」という感想を持った方が多いのではないでしょうか。それに伴い、法人化して節税しようと考える方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は所得税率と法人税率についてご紹介していきたいと思います。

 

 

まずはこちらのグラフをご覧ください。。

 

と思ってPDFを貼り付けようとしたら・・・

どうやらアメブロでPDFは使えないようです。

ネットで検索すると、同じようにアメブロでPDFを

使いたい方が多数いて、質問が飛び交っておりました。

 

アメブロ様、どうか、PDFを貼り付けられるようにしてください!!!

 

 

 

・・・・PDFが使えないと、こうなります。

 

 

まずはこちらの数字をご覧ください。

 

所得(利益)100万 300万 500万 800万 1500万 3000万 5000万

所得税率  5%   10%   20%   23%   33%   40%   45%

法人税率  15%     15%   15%   15%   19%   21%   22%

 

※この法人税率は一般的な中小企業の法人税率の数字となります。

 (利益800万円までは15%、800万円超の部分は23.2%)

 

 

グラフだったら、一目でわかるのに・・・・

 

スマホで見たら機種によっては変な所で改行されるかもしれないし・・・・

 

 

アメブロ様・・・・・・

 

 

とにもかくにも、所得が300万円ぐらいであれば所得税の方が安く、

500万円ぐらいからは法人税の方が有利となり、それ以降は所得が

高くなればなるほど、所得税率と法人税率の差が開いていきます。

 

まずは個人で事業を開始し、ある程度軌道に乗って所得が増えてきたら、

ぜひ法人化をご検討ください。もちろん、業種業態によっては、

法人化してもメリットがあまりないという方もいらっしゃいますので、

その際は是非、税理士法人ルベールにお気軽にご相談ください。

法人化した場合の試算、メリット・デメリット等、ご説明致します。

 

(梶井)

 

 

税理士法人ルベールHP
http://www.lver-tax.com/


税理士法人ルベールFacebook
https://www.facebook.com/ageo.lver.zeiri/?fref=nf