特急こうや 高野山開創1200年特別仕様(南海電鉄HP)


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スミマセン、多忙過ぎて鮮度落ちの話題となりますが、今年高野山が「開創1200年」を迎えるのを記念して、特急こうやが特別仕様となる旨が発表されました。

今回は、昨年の「ガンダムラピート」や「Peachラピート」で味を占めた(笑)ラッピングにとどまらず、車内も特別仕様となるようです。


上写真、31000系は「黒こうや」(3月4日~)



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一方、30000系は「赤こうや」(3月1日~)と「紫こうや」(3月23日~)となります。


朝晩には、写真のような8両編成の運用がありますから、上手くいけば2編成の連結が見れるかも?

「見れるかも?」というのは、8両運転の場合、片方が11000系(「りんかん」専用車で、今回の特別仕様は対象外)であることが多く、晩の8両編成は前回のダイヤ変更で半減しているため、2編成連結が見られるかどうかは?です。


他にも、なんば駅大階段の装飾や臨時列車運転など、なかなか力を入れている印象ですね。

最近、高野山は「世界遺産」ということで、外国人の方の利用も多く見かけるようになってきましたが、今回の「開創1200年」で、春先からGWくらいまでは、相当の賑わいとなりそうです。


なお「赤こうや、黒こうや、紫こうや」は、「来年2月まで」と発表されているので、おそらく毎年冬恒例の車両点検時まで、そのままの姿で走るようです。